冬眠日記 その107
自分の値段
フリーランスで仕事をする場合、お値段をいくらにするのかにおおいに悩む。いただけるものなら高くいただきたいのが本音だが、ずーとお給料を貰ってきた星椋鳥はこういうのが初めてで強く出られないのだ。「高すぎるって言われないかなぁ、大丈夫かなぁ」とか思ってしまうのだ。まったく、普段は『てにゃわん奴』って言われてんのにねぇ。
なんだかんだと理由をつけて自分からサービスしてしまうのよ。「それじゃ駄目!」と友人に忠告された。「一度安く売ったらず~とその値段だよ。どんな簡単な作業でも最低賃金を設定しないと飢えるよ」って。そうなんだよね、わかってるんだけど・・・
あ~ぁ・・・





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