2015.10.25

観劇二本立て(大阪)その2

Neko

Takase


 随分と久しぶりに舞台を観に行った。ブログの更新も久しぶり。ネタがないので観劇した時だけになっている。前回は4月だった。しかも同じ大阪で2作品。

 「十一ぴきのネコ」、実は間違って購入してしまったもの。子ども向けだしミュージカルだし。よく調べずに買っちゃった。でも返品できないのでしゃーなく観に行ったので、期待は全然していなかった。

 案の定、近くの子どもはぐずるし(客席が暗いのが怖いらしい)。『ったく、早く連れ出してやんなさいよ。無理やり観さすんじゃないよ』と心で悪態をつく。あくまで心で・・・よ。

 大好きな井上ひさし作品だが、この作品は好きではない。子どもとその付き添いのための・・ということだったが、中途半端感が否めない。歌もそれほど良かったとは言えないし、戦争批判、国つくり、人間の裏表をあつかうストーリーが子供には暗すぎで、特にラストは救いがないって感じた。

 極上文学シリーズ『高瀬船・森鴎外』は、星椋鳥のど真ん中に命中。マルチキャストで役者の集中力が維持されているのがこのシリーズの特徴らしい。シリーズ2作品目の観劇で納得した。前作「草迷宮」は演出が美しかったが、一人の役者の滑舌の不味さに不満が残った。

 今作は演出も美しく、役者の朗読・演技もよかった。雨宮良さんの舞台は初めて観たが、あれほどお上手とは思っていなかった。ごめんなさい。

 ビジュアル系の男子ばかりのキャストなので、観客は若い女子が圧倒的に多かった。確かにビジュアル系だけどしっかりと稽古を積んで、実力も備わっている。若い才能が切磋琢磨する舞台はとてもパワーに溢れている。このシリーズはずっと見続けていきたい。

2015.04.19

観劇二本立て(大阪)

Image

4月11日(土)13:00
シアタードラマシティ

444_play_image1


444_play_image2
4月11日(土)17:00
梅田芸術劇場

 草迷宮はマルチキャスト。ドラマリーディングと思っていたが、台本を持ったストレートプレイだった。純文学を演劇仕立てで見せるシリーズということを初めて知った。

 なじみのない若い役者ばかりだったが、実力もありなかなか見応えがあった。特に妖しのアヤメがとても良かった。何人もの声色を操っていた。

 比べていただけなかったのは、坊主役のS。舌滑の悪さで知られている役者であるが、朗読には不向き。特にこのような古典的な言い回しの朗読では、何をしゃべっているのかわからないので、物語がわからない。アンケートにしっかりと書いてきた。

 十二夜はシェイクスピアの有名な喜劇。ストーリーがわかっているので、安心してその世界に浸れた。

 主役の一人二役は元宝塚トップスター。悪くはなかったが、お決まりの安易な配役で少し残念。

 中島朋子の恋する乙女のふり幅の大きい演技ははじめて観たが、とても良かった。そのほかの配役も良く、休憩をはさみ3時間弱の間大いに笑い癒された。

 圧巻はカーテンコール。狂言回し(道化)が歌う劇中歌を全員で合唱。何度も何度もカーテンコールが止まず、スタンディングオベーションが続いた。

 最近仕事で落ち込みがちな星椋鳥だったが、久々に憂さを晴らせた一日だった。

2015.01.04

花びら餅

 未歳が明けた。

 昨年末から元旦にかけて天気予報が裏切らなかった(残念!)ので、正月二日は雪かきで足腰ガタガタ。三日は終日TV三昧。今日やっと初詣に出かけた。

 神社を三社回った。

 安倍 晴明をお祀りする清明神社はなかった、藁で編まれた輪っかのお飾りが設えてあった。作法に則り8の字に3回くぐった。今年は『ぐるぐるまいまい』になりませんように o(_ _)oペコッ

 Semei2015_2

 次に菅原道真公を祀る天満神社。これ以上、物忘れが増えませんように(人><。)
 一緒に祀られている稲荷神社には、会社が栄えますように。

 最後に八幡神社。家族と同僚が健康に安泰に過ごせますようにm(_ _)m

 
 私の好きな、森本さんの長命水ようかんを買っての帰宅途中、無性に花びら餅が食べたくなった。茶道を習っていた時、お正月に必ず出していただいたお正月だけの和菓子。

 和菓子屋さんを3軒回ってみたけど、どこにもなかった。敦賀では定着しないので作らなくなったそうだ。残念(ノ_-。) 京都とか金沢とかならあるらしいのだけど・・・

 Hanabiramoti 

ごぼうと白味噌あんを白いお餅や、求肥で包んだ新年の和菓子。だんだん、家庭の中から歳時ごとが消えていく気がする。

Mizuyoukan2015 

帰ってさっそくお抹茶でいただいた、縁起ものの長命水ようかん。北陸の総鎮守・気比神宮の手水(ちょうず)長命水で作ったという。黒糖を使ってないのであっさりとしていて(・∀・)イイ!

2014.12.22

金沢往復

 先週の金曜日(12/19)の夜、金沢に行ってきた。

 金沢市民芸術村の小さな劇場で、金沢で活動する劇団の芝居を観に行ったのだ。

 夕方6時に敦賀を出て、高速をブンブンとばして現地着が8時5分。乗せて行ってもらったので超方向音痴の私は楽チンチン(*^_^*)

 1時間15分ほどの芝居はオリジナル台本演出の、ファンタジー活劇といったところで、キャラメルBOXに芸風が似ている。殺陣は上手だったし展開がスピーディーで飽きなかったが、私的には好きな芝居ではなかったので、特に感動もなく残念。

 帰りもブンブンとばしてくれた運転手さんに感謝して帰宅したのだが、なんか身体がふうわふうわ。やばっ!

 車酔いしてはいけないと思い、めまいと自律神経の薬を飲んで行ったのだが、一晩で敦賀金沢往復は少々身体に無理がかかったようだ。やはり、“ぐるぐるまいまい”の後遺症が残っているらしい。

 今年もあと2週間たらずで終わる。健康と体力がガタ落ちだった今年、来年は誰にも迷惑かけることなく過ごしたい。

2014.11.02

ぐるぐるまいまい

 入院した。

 ことの起こりは今年の5月末・・・
 ある金曜日の夜のこと・・・

 急に胸が悪くなり、天井が回転し始めた。
 目を開いていると、ぐるんぐるん回りとても開けていられない。
 激しい吐き気でやっとのことトイレに駆け込み、そのまま便座に突っ伏し吐き続けるありさま。
 
 少しでも頭を動かすと、激しいおう吐で立ち上がることもできず、そのうち下痢もはじまった。
 どうしようもない状態で何時間も突っ伏したまま。

 何時間かたって、父がトイレに起きて発見してくれた。
 なんとか洗面所まで這いつくばって移動したが、そのまま床に突っ伏し明け方まで・・・

 救急車を頼もうかと思ったが、母がまったく同じ症状で一昨年救急車のお世話になった際、暫く入院したので月曜日の仕事に差し支えるのを懸念しがまんした。

 翌朝6時ごろに這いながら1階の母の布団に倒れ込んだ。
 そのまま土曜日は寝続け、日曜日にやっと歩けるようになった。
 月曜日は普通に仕事できたので、そのままにしておいたのだ。

 すっかり忘れていたころ、10月8日の夕方に鯖江の会社で『ぐるぐるまいまい』になってしまった。
 諸先輩方が素早く手配してくれたおかげで、夜間診療で点滴を打ってもらい翌木曜日は一日ホテルで寝ていたが、今回は全然治らない・・・

 業を煮やした先輩が総合病院に連絡をしてくれ、耳鼻咽喉科を受診できた。
 診断は『良性発作性頭位めまい症』。
 めまいを訴える人の半分以上がこの病気だそうだ。
 原因は内耳の中にある石『耳石』のかけらが動くから、ということだ。

 入院して治療することにした。
 点滴を打ってもらったら今度は劇的に効いた。
 「早く行けばよかったのに(-"-)」って先輩はおっしゃるのだが、実のところえらくてえらくて動きたくなかったのだ。
 寝たまま運んでくれるのなら、喜んですぐに病院に行っただろう。
 こういうのって、なった者にしかわからない苦しみだ。

 2泊3日で退院できて、敦賀に自力で帰ってこられた。
 まだフワフワ感があるので、敦賀の耳鼻咽喉科で診てもらった。
 この病気は地震のようなもので、予知ができないし余震がひと月ほど続く、と言われた。
 自律神経を整える薬とめまいの薬を暫く飲み続けることになった。

 今やっと2週間が過ぎた。
 仕事は普通にできているが、疲れの溜まり方がやっぱり違う。
 早く復活したい!

 

2014.09.25

礼儀知らずの中国人アスリート

日本国歌は「耳障り」と発言、萩野のライバル孫楊に批判殺到

アジア大会  香港メディアは25日、仁川アジア大会で中国の競泳代表の孫楊選手が「日本の国歌は耳障りだ」と発言したと報じた。

中国のインターネット上では「品のない発言」などと批判が広がっている。

香港紙、香港経済日報(電子版)などによると、24日の男子400メートルリレーで2位の日本チームを押さえて優勝した中国チームの孫選手は、メディアの取材に「中国人に留飲が下がる思いをさせた。正直言って日本の国歌は耳障りだ」と話した。  

中国の短文投稿サイトでは「スポーツ選手としての素養がない」「同じことを言われたらどんな気持ちになるか」などと批判する書き込みが目立った。

中国の主要メディアは孫選手のコメントを、国歌に関わる部分には触れずに報じた。

中国外務省の報道担当者は25日の定例記者会見で「孫選手個人の行為にコメントはできない」と述べた。孫選手は日本の萩野公介選手のライバルとして知られる。(共同)

(sanspo.com より 引用)

何故、このような輩を教育した国と仲良くしなければならないのか?

パクリは当たり前の恥知らずな国家。

マナーとモラルに欠ける国家。

このような隣人は要らない。

2014.08.30

大当たりの土曜日

Slava's SNOWSHOW(スラバのスノーショー)
H26,08,23(土) 13:00
シアターBRAVA!

 前回のリベンジで、誰でもわかると思われるパントマイムショーを選んだ。

 素晴らしかったsign03

 ローレンス・オリヴィエ賞をはじめ7カ国で15以上の演劇賞を獲得していて、トニー賞にもノミネートされた作品。

 シルク・ドゥ・ソレイユのアレグリアの一部を演出し世界的な名声を得た、ロシア出身の世界最高峰の道化師スラバ・ボルニンが創りだした体験型のステージ。

 『ストーリーはない。セリフはない。だが、すべての感情がここにはある。』とパンフレットに、記載されていた。だが、私には漠然とストーリーはあったように思われた。

 ホールには、開演前から汽車が走る音が大音量で流されていた。暗転から、舞台は始まる。主人公のイエロークラウンと、敵役の複数のグリーンクラウンたちが、ユーモアとペーソスのある世界観を演じる。オムニバス形式で舞台が進む。春夏秋冬・出会いと別れ・戦争と平和・怒りと悲しみ・・・

 シャボン玉やクモの巣、巨大なゴムまり、風船、紙吹雪、すべてが舞台上から客席へと繰り出され、観客は舞台と一体になり体感する。

 休憩時間にはグリーンクラウンがわらわらと現れ、ドラム缶のような入れ物いっぱいの紙吹雪を、観客の頭からぶちまけたり、まるでフカの背を使って海峡を渡った因幡の白ウサギのように、最前列から後列に座席の背もたれを渡っていったり、観客を舞台袖にさらって行ったりと、客いじりがハンパない。

 子供よりも大人の方が夢中になり、テンションがあがりまくり。久々に興奮したnote

 私の席は最前列の中央ど真ん中sign01 クラウンたちの表情が間近に観られた。もっとも、彼らのいたずらもいち早く体験させられた。

 クライマックスのブリザードは圧巻だった。イエロークラウンが恋人と別れ、汽車で行き着いた極寒の地で、猛吹雪に倒れるシーン。ステージ真後ろから、強風が紙吹雪と一緒に吹き付け、目を開けていられない。

 決して、明るくない終わり方。彼は何に抗おうとしたのか? 

 予想もしない終わり方だったが、感動した。美しかった。

 クラウンが演じる悲劇。落語の人情話のようだ。

 カーテンコールでは、シャボン玉と風船が舞飛ぶ中、たくさんの、巨大なゴムまりをグリーンクラウンたちがステージから客席に飛ばす。プラカード持ちが舞台上を横切る。プラカードには、撮影OKと書いてある。憎いsmile(プラカードがさかさまだったのはご愛敬) 

 まだ慣れないタブレットで撮影を試みたが、ホールは暗いし、巨大ボールは飛んでくるしで、なかなかうまく撮れなかった。

 素敵なファンタジーを体感させてもらった。ぜひ、再演を願う。

Dsc_0021_3

Dsc_0017_2


Dsc_0010_2

2014.06.23

ちょと残念な土曜日2

 観劇の後、口直しにとこちらも何年も行っていなかった京都・伏見稲荷に行くことにした。目的は七味唐辛子。京都の七味は山椒が効いていて一味違う。中でも私は伏見稲荷大社の前の路地に店を構える七味屋さんの七味唐辛子が一番好きだ。

 スマホのナビで乗り換えはわかったが・・・降りる駅を間違えた。ああ、スマホ使いこなせないcrying 

 ようやく伏見稲荷さんに辿り着いたときはすでに夕方近く・・・七味は後にして参拝をと・・・

 ふと、聞こえてくる言葉が・・・中国語?台湾語? アジア人圏外国人比率めちゃめちゃ高し・・・

  参道ではスマホを撮る人・・人・・人・・・

 有名な鳥居が並ぶあの参道のど真ん中で・・・ポーズをとる若い日本女性や、外国の人。橋の欄干にまたがり手を広げるどこかの国の女性を、その弟らしい子どもが撮っている。

  パワースポットブームで観光客が増えたのか? この時期は外国の観光客が多いのか?暫く来ないうちにずいぶん様変わりしたもんだwobbly 

 はしゃぐ外国の人を横目に、作法に則って本殿に参拝し、我が家と愚弟夫婦の護摩木を奉納した。我が家三人には、『無病息災』、愚弟には『災難除け』義妹には『家内安全』と祈願してきた。

 お山を少し上った所にある熊鷹社に、蝋燭を灯そうと登ってみると・・・あれれのれ?ろうそくがないsign02 カラスがろうそくを持って行ってしまい、火事になるとのことで、もう蝋燭は灯さないと張り紙がしてある。蝋燭のない熊鷹社なんて・・・なんとかの入っていないコーヒーだけど、しかたがないかthink

 そこで下山し、七味屋さんへ。激辛とゆず七味の大袋を買い求め、京都駅まではJR奈良線で。京都から敦賀までは新快速で。ここでもまた、行き先を間違えて乗りこみそうになった・・・危ない危ないcoldsweats01

Fusimijinnjya
 今度は平日にゆっくりと参拝したいものだ。

 

2014.06.22

ちょと残念な土曜日1

『昔の日々』

 作:ハロルド・ピンター 演出:デヴィッド・ルヴォー
 出演:堀部圭亮 若村麻由美 麻美れい
 シアター・ドラマシティ 2014,6,21(土) 12:00PM

 Mukasinohibi


 久々に観劇に出かけた。大阪まで出かけるのは本当に久しぶり。好きな役者さんばかりなので、期待していた。

 最近少し体調不良だったので、少しでも列車に乗っている時間を短縮しようと思い、サンダーバードに乗ったら・・・失敗したbearing

 座れないsign01 自由席がひと席も開いていない。京都まで立ちっぱなし。こんなことなら新快速で行くんだった・・・

 久々のシアター・ドラマシティ、迷ってしまった。スマホのナビも列車の方向間違えちゃ、役にたたんわcrying 開演5分前に飛び込んだ。

 さて、舞台は幕なしの状態で、ステージは部屋のセットが中央にせり出して作られている。私の席は前よりだが、かなり壁沿い・・・ 「く・・首が痛いwobbly」 見づらかった。かなり斜めのいちからステージを見るので、役者が重なって表情が見えない。

 役者が板に乗り芝居が始まった・・・間もなく、ひどく後悔した・・・わからん、全然話しがわからんwobbly・・・失敗した。私好みの戯曲じゃなかった。眠気さえ催してきたsleepy

 ひと組の夫婦がイギリスの片田舎に住んでいる。そこに妻が昔住んでいたロンドンでのルームメイトが訪ねてくる。ルームメイトはどうやらシチリア島に住んでいるらしい。夫もいるらしい。

 堀部さんと、若村さん演じる、ディーリィー&ケイト夫婦の関係も良くないらしい。麻美さん演じるルームメイトのアンとケイトの関係もなんか変。アンとディーリィーは、昔ロンドンで面識があったようだが、こちらも口喧嘩を始めるなど・・・全員の関係がおかしい。

 会話の内容が良く分からない。いったい、この3人は正常なのか、異常なのか?妄想?幻想? ようやく、アンとケイトは同一人物らしいと気がつく。でも、導入部分は全く別人格として登場させている。

 まったく演出の意図がわからなかった。幕が下りても、いや実際は幕は下りなかったので、観客は芝居が終わったことも気がつかず拍手のタイミングが遅れた。激しい消化不良感だけが残った。

 それが理由なのだろう、観客に向け演出意図がわかるように、つまりネタばれの文章が最初から用意され他のフライヤーと一緒に観客席に置かれていた。

 とにかく今まで、観劇した中で一番わからない芝居だった。こういう観客の反応を役者はどう思うのだろう?

 普段下調べをせず、役者さんだけで芝居を選ぶのだが、今後はしっかり内容や演出家も調べて行こうと反省した。

2014.05.04

ファブレットでびゅう

 諸々の事情により、ガラケ―信者から宗旨替え。

 画面がでかいのが良い!という理由だけで、ファブレットを選択。本当はガラケ―とタブレットの2台持ちを考えていたのだが、色々考えてファブレットに落ち着いた。機種変して2週間。




゚゚(´O`)°゚ 疲れる!
なんで取扱説明書をダウンロードしないかんのっ?
紙で頂戴! 紙で取扱説明書頂戴!

2014.04.20

アナと雪の女王

 先の金曜日、『アナと雪の女王』字幕版を福井で観てきた。

 映像が美しい・・・

 CGはあまり好きではない。ツルツルの顔がサイボーグみたいで。

 でも、今作は別。魔法で氷のお城ができたり、雪が細かく美しく空中に舞い上がる様子などは、CGならではの美しさなのだろう。

2014.04.16

Facebookでびゅう

 とうとう、というか、やっと、というか、

 恥ずかしながら、Facebook 始めましたsign01

 仕事上必要になり、とにかくやってみれ!ということで、バタバタと始めました。

 やってみると、これが結構複雑な構成なんだな。使いこなせるかどうか、せうせう不安wobbly

 とりあえず、今はマナーをマナんでおります。

 発信型のコミュニケーションツール、使いこなせれば有益ですが、マナーを欠くとトラぶります。

 ネット上のトラブルは拡散が「あっcoldsweats02ちゅう間。慎重に慎重に・・・

2014.04.11

携帯紛失

  昨日携帯失くした。

 出勤途中だったので、てっきりJR車両で失くしたと思って、JR西日本遺失物センターに電話。

 見つかったという電話がなかったので、帰敦後敦賀警察署に届け出る。

 その夜、GPSで探してみたが不可。即、回線遮断。

 翌日、金沢の警察署遺失物係に電話して確認するも、見つからず。

 11時ごろ見つかったと連絡あり。某駅で保管されているという。

 夕方受け取りに行き、JR職員が見つけたと聴いた。担当に厚くお礼を申し上げた。

 でも、疑問点が・・・

 携帯失くしたのは朝8時半頃、何故に24時間以上も経過して連絡が来たのだろうか? 見つけた経緯を訊いたら、私が失くしてすぐに拾っている。にも拘わらず何故に・・・こんなに掛かったのだろうか?素朴な疑問。

 失くしてからすぐ、私はJR西日本遺失物センターに電話し事細かに説明し、夜には警察署に行って届け出をし、翌朝には金沢東警察署に電話して遺失物係に一から説明したのだ。

 どうして昨日のうちにわからなかったのだろう? だって私が失くしてすぐに発見しているのだから。

 まあ、戻ってきたのだし、そもそも失くした私が悪いのだということは重々承知の助。

 

 それとは別の話し・・・

 警察ってところにはあまり良いイメージはなかったのだが、(威張りくさっているようで)いやいや、結構親切丁寧だった。敦賀署のおまわりさんも金沢中署と、金沢東署の案内係のおじさま方も。

 だけど、最終的に回された金沢の遺失物係の女性の担当がちょっとね。明らかに、担当以外のことはやりたくない感じが、ありありと言葉尻に出ていた。こっちは一縷の望みをかけて探しているのに! それに寄り添おうとしない態度だった。思わず、「探すのいやなんですか?」と「言いたくなった。

 あんた何さま? 私らの税金で食わしてもらってるのわかっとらんのちゃうけ?

2014.03.23

初啼き

 昨日、鶯の初啼きを聞いた。春だ(^o^) 今まで、ここいらで聞いた中で一番うまく啼いた。谷渡りまで訊かせてくれた。

 このところ、春になると体調不良になる。今年も例外でなく、消化不良、めまいなどなど・・・。まったく、年をとるということは、自分の体がきかなくなっているということを自覚くしていく作業なのだと思う。

 原因は大体わかっている。仕事に起因することで、いかんともしがたい。ずーと付き合っていかねばならない。このひと月を乗り切ったら、楽になれる。

 さて、今春は2,3日休みが取れそうな雰囲気。体調不良などと言っていてはもったいない。行きたいところがある。『藤城清治美術館』栃木・那須だ。先日のNHKの再放送を見て、無性にあの影絵をじっくりと観たくなった。特に『風の又三郎』 でも、遠いなぁ那須。

 

 

2014.02.10

女子モーグル 伊藤みき 棄権

 ソチ五輪 女子モーグル 伊藤みき選手が 本レース直前の練習で負傷して欠場した。昨年12月に膝十字靱帯を部分断裂し、ドクターストップがかかったのにもかかわらず出場した。

 何故、出場を許したのか? 他にレベルの高い選手がいなかったとか、練習はできていたとか言われているが、このたびの怪我は予想範囲だ。選考するべきではなかった。情に流されてしまったか。

 五輪選手派遣には少なからず税金が使われている。派遣する選手が少なければ、無用な費えはなくなる。選手の思いだけで選考したことは、結果的に誰の得にもならなかった。

2014.02.09

ゴーストライター事件

 現代のベートーベンと称された日本の全聾の作曲家には、ゴーストライターがいたらしい。

 そのゴーストさんが良心の呵責に耐えかねて、自ら記者会見を開いて罪を告白した、と1週間ほど前から大騒ぎになっている。

 以下はYAHOOニュースからの転記。

「現代のベートーベン」と称された作曲家・佐村河内守(さむらごうち・まもる)氏(50)が別人に作曲させていた問題で、実際の作曲者として名乗り出た桐朋学園大非常勤講師の新垣隆氏(43)が6日、都内で会見を行った。

代理作曲により18年間で、約700万円の報酬を得たことを明かして謝罪。全ろうとされていた佐村河内氏の聴力について、「耳が聞こえないと感じたことは一度もありません」と打ち明けた。

 人気作曲家の影で息を潜めていたゴーストライターが、愚行をざんげすべく、姿を見せた。会見場には報道陣200人、テレビカメラ30台が集結。無数のフラッシュを浴びた新垣氏は、憔悴(しょうすい)した表情で、「佐村河内さんが世間を欺いていると知りながら、曲を書き続けた私は共犯者です。申し訳ありませんでした」と謝罪した。

 35歳で全ろうになったとしてきた佐村河内氏に対し、新垣氏は「初めて彼と会ったときから今まで、耳が聞こえないと感じたことは一度もありません」と“さらなるウソ”を指摘。作曲作業の過程を振り返り、佐村河内氏はイメージを伝えるだけで譜面を書けないという、音楽家としての致命的欠点を明かし、「私がピアノで録音したものを彼が聞き、コメントすることが何度もあった」とキッパリ。佐村河内氏の障害者手帳を見たことがあるとしながらも、耳の障害さえも虚偽の可能性が高いと示唆した。

 新垣氏は18年間で20曲以上を作曲し、約700万円の報酬を受け取ったと説明した。佐村河内氏は代表作「交響曲第1番 HIROSHIMA」をはじめとするCD3作とDVD1作をリリース。CD売り上げは22万枚を記録しており、関係者によると、印税だけで約3600万円が発生しているという。

 「すべての作品が私のできる限りの力で作ったもので、一つ一つが大事なもの」と、佐村河内氏名義で手掛けた楽曲への思い入れを語った新垣氏。著作権は放棄すると明言したが、今後も音楽の世界で生きることを望んでいた。

 健常者だろうが、障害者だろうが、どのような種類の人にも善人も悪人もいる。私がこのニュースを耳にして不思議に感じたことは、何故、新垣 氏はゴーストをしたのだろうか? ということだった。

 ネットで調べてみると、こういうことは珍しくないらしい。音大の先生に頼まれて、才能ある学生が作曲し先生の名前で発表とか、無名の作曲家がつくったものを有名な作曲家の名前で発表とかということもあるらしい。現代だけの話しではなく、クラッシックの大御所の曲も本人が作曲したかどうかの確証がないらしい。音楽界だけのことではないような気もする。

 善悪でいえば悪ではあるが、創られた曲はどうやら作品的に悪くないとのこと。もったいない話だ。最初から共作として発表すれば、こんな大騒ぎにならなかったのに。全体の構成は佐村河内 氏が考えたというではないか。二人は良いコンビになったのかもしれない。

 しかし、最悪なのは、佐村河内 氏の耳が聞こえているかもしれないということだ。そうであるなら、立派な詐欺だ。障害を利用するようなことをするから、本当に苦労している人達が悔しい思いをする。

 佐村河内 氏は生涯、欺き通せると思っていたのだろう。そもそも、今回の新垣 氏の告白は世間に感づかれはじめ、ネットで噂され週刊誌に記事が掲載されるので、にっちもさっちも行かなくなってのことだ。もし、全く気がつかれなければこのままゴーストを続けていたのではないか?

 それにしてもお粗末なのは、「現代のベートーベン」と賞賛するような番組を作ったNHKや、尻馬に乗った形の音楽出版社だろう。楽曲の芸術性を正当に評価することをせず、耳の聞こえない被爆2世が創った魂の曲というイメージを前面に出し、ビジネスに走った報いかもしれない。

2014.02.08

日本ダサい!

 ソチ五輪開会式。

 

4rian_02356907hrru1

 

 

 

 

 選手入場・・・

 

 なんだsign01日本はっwobbly

 なぜ、白一色sign02

As20140208000422_comml1_2


 後ろのスタッフと見間違うほどの存在感のなさdespair

 いったいぜんたい、誰のデザインsign02

 白い冬に白いコート。フツーのスタジャン。

 よその国を見よ。

 

 

 

 

 

 

 こんなのや・・・

0181

 

 

 

 

 

 

こんなの・・・

 8b048373s1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 日本・・・・開会式で・・・負けdown

2014.01.12

今年の初詣

 今年の初詣は、まず八幡神社に“南天御守”を受けに参拝。この御守は「難を転じて福となす」を、おめでたい植物の南天にかけて作られている珍しいもの。境内には大きな馬の像がある。今年は午年、意図したわけではないが初詣にはもってこいだった。

 その足で、安倍晴明ゆかりの晴明神社へ詣でた。この神社は小さくて敦賀の人々はあまりお参りに行かないので、普段は鍵がかかっていて神殿を拝めないが、正月などイベントのある日には開いている。

 幅一間ほどの鳥居をくぐる。あれ?締め縄がないsign02 以前参拝した時は円形の締め縄を作法に則りくぐったのだが・・・ 守番の年配女性に尋ねると、「藁の確保ができなくて締め縄を作らなかった」とのこと。(何ということだw(゚o゚)w あのまあるい締め縄をくぐりたくて来たのにぃ。)

 中に入り、お賽銭が乗っかると願い事がかなうと言いう岩に、五円玉を投げた。なんと!乗っかったではないかっ!ソフトボール部のへっぽこピッチャーも伊達ではなかった(*^_^*)

 あっ、こいつぁ春から縁起が良いわいなぁぁぁぁぁ!

2013.12.31

2013大晦日

 今年が暮れようとしている。今年は星椋鳥的には、戦争を意識した一年だった。

 中国が領空侵犯を実行し、韓国首相はエキセントリックに日本を目の敵にするなか、安倍総理は靖国参拝を決行した。何故今なのか?わからない・・・誰が考えてもタイミングが良くない。

 星椋鳥は日本人が靖国神社に参拝することには賛成である。日本国のため、家族のため、愛する人のため、進んであるいは招集されて戦場に赴いた英霊が眠るとされるその地で、頭を垂れ「今の繁栄はあなた方の苦しみや悲しみ、勇気の上に成り立っている」とお礼を述べることは、いかなる国からの干渉を受けることではない。

 しかし、国を代表する公人として参拝することは、公でも私でも今は控えるべきであった。激昂する民族を相手にしているのだから、思慮深くふるまうことが肝要だ。真正面からやりあっても良いことはない。

 彼らは我らに歩み寄ることは鳥が生きている間はないようだろう。国を挙げて日本を憎む教育をしているのだから。彼らは執念深い。

 ロシアでは自爆テロが連発していて、もう何十人も一般市民が巻き添えになっている。ソチ五輪も安全ではない。オーストラリアが選手派遣を見送ることを示唆している。

 今も世界のあちらこちらで紛争が絶えない。難民が減らない。衣食住に困ることのない生活ができることに感謝し、祈りをささげたい。 

2013.11.02

それからのブンとフン

こまつ座&ホリプロ公演 音楽劇 『それからのブンとフン』
10月19日(土)18:00開演
シアターBRAVA!

作:井上ひさし 演出:栗山民也
出演:市村正親 小池栄子 山西惇 久保酎吉 
    橋本じゅん 吉田メタル 新妻聖子 他

 『鉈切丸』を見た後、『それからのブンとフン』を観に行った。大好きなこまつ座の芝居なので一日二本の強行軍も平気だ。シアターBRAVA!への行き道は慣れているし。

 しかし・・・(ノ_≦。) いつものルートじゃないから、降りた駅が違う駅。私は何処にいるのでせう(;´д`)トホホ…

 なんとか見なれた風景を見つけて劇場に着いたが、オリックス劇場からすぐ向かったので、夕ご飯は食べる暇なし。

 さて、1970年に井上ひさしさん最初の小説『ブンとフン』として発表された話しの、後日談を音楽劇にしたのが『それからのブンとフン』だそうだ。
 時代は高度成長期から安保の間なので、戦後の臭いプンプンだ。

 売れない小説家おおともふんの小説の主人公、四次元の大泥棒ブンが、現実世界に飛び出して盗み始める。動物園のシマウマの縞や、自由の女神が掲げるトーチなど奇怪なものばかり。そのおかげでおおともふんの小説が売れ始めると、ブンはどんどん増殖していく。ブンは意思を持って盗みを働いているが、翻訳されて世界中にワッサワッサ出現しているブンたちの間で、仲間割れがはじまる。警察はもとより、原作者も巻き込み、果ては悪魔まで出てくるドタバタ劇だが、安保闘争をモチーフに描いている。

 主人公のおおともふんは市村正親さん。初めての井上作品らしい。年齢のせいか台詞が滑りまくり。ちょっと残念だった。

 おどろいたのはブン役の小池栄子さん。以前東京で観た芝居に出てらっしゃった際には、ちょっとどうかしら?と言う出来だったが、ずいぶんとお上手になられていた。台詞回しも良く、和服の所作も動きも機敏で、おおともふんを慕うブンを好演していた。市川さんよりも、小池さんが主演と言っても良いくらい。

 圧巻だったのが新妻聖子さんの歌唱力。一度生で聞いてみたかったが流石だった。芝居も悪くなかった。

 ミュージカルは好きではないが、井上ひさしさんの音楽劇は別だ。井上作品にはメッセージ性がある。

 

 

«鉈切り丸