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気になるメールの宛名表示

 気にする人は気にするメールの宛名表示。アドレス帳に登録した内容が、そのまま送付先に表示されることを知っている人は、たくさんいると思う。

 星椋鳥は結構気にするほうで、特に目上の方に送信するメールは『To:だれだれ 様』と、敬称付きで表示されるようにしている。メールって手紙と同じだと思うから。封書も葉書も宛名に敬称付けない人いないもんね。

 敬称付きで表示させる方法は簡単で、Windows Livemaleはアドレス帳登録の際、なんのなにがしの後に様とつければ良い。因みに送信されたメールに返信すると、相手である差出人の表示になるからやっぱり敬称なしになるので、最近は返信するときに、アドレス帳から選びなおすことにしている。

 たまに送られてくるメールには、ほとんど敬称が付いていない。自分が受け取るメールは全く気にならないが、メールの敬称ってさほど気にしないものなのかしら・・・と、ふと思ったりする。

 でも本文の書き出しに、星椋鳥様って書いてくる人はきっと気にする人なんだろうね。相手にアドレス帳のまま宛先が表示されていることを、知らないだけなんだろうね。教えてあげたいような・・・いらんことのような・・・細かいこと言うなと怒られそうな・・・

日本

 恒例の箱根駅伝を見ながらお雑煮を食べる、いつもの我が家の正月二日。

 駅伝は日本発祥の競技。なかでも箱根駅伝は歴史のある大会。星椋鳥は最近年とてもよく心に感じることがある。我が国の伝統的な由緒正しい競技の世界で、外国人選手が多すぎないか?

 日本国古来の競技は神事や歴史に根ざしていると聞いている。野球やサッカーなど外来のスポーツは『スポーツ』だから、外国選手が何人出ようと全く気にならないが、精神性が重要視される武道や、由緒正しい競技会では、外国人を見たくないというのが星椋鳥の正直な気持ちである。

 人種差別と誤解をされてしまうかもしれないが、ただの『スポーツ大会』と日本伝統文化としての『競技会』との位置づけを区別してほしい。勝てばそれで良いというものではないだろう。

 日本はだんだん日本らしさを失っているような気がしてならない。どのような文化も受け入れ吸収してしまうのも日本人だが、独特の精神世界を築いたのも日本人だ。
 武士道、大和魂、詫び寂び、神事、そういう精神世界は絶対に外国で生まれ育った人にはわからない。だから、角界であのような問題が起きたばかりか、日本を象徴する方々までが胸を痛めることになっているのではないだろうか。

 日本人はもっと日本を勉強しなければならない。自分たちの国の歴史文化をもっと良く知らなければならない。そして、次に繋げていかなくてはならない。

年越し

 年越しは隣町のお寺で除夜の鐘をつき、同じ敷地内にある神社で初詣。その神社は星椋鳥的には縁のある社。できれば毎年そこで年越しをしたいのだけれど、山に建っているので良い天気のときにしか行けない。去年の大晦日はあっ晴れ! 放射冷却で深夜の道路は凍っていたが、ツルツル滑ることはなかった。

 新しいお守りをいただいて、氏子さんが演奏する雅楽を聴きながら、おふるまいのお雑煮をごちそうになった。除夜の鐘の音に誘われたのか、猿がホエーホエーと騒げば鹿がケーンと鳴いた。キンキンに冷えた空気が清々しかった。

高天原におわします神々に

 今年も残すところあとわずか。

 日本は四季のある美しい国。ひととせの巡りを、五感に感じることのできる美しい国。

 

 太古の昔より日本の民を守ってこられた、高天原におわします神々にもうまうす。

 何卒、来年は明るい年となりますよう願い申しあげます。

免疫力

 一昨日の土曜日にインフルエンザの予防接種を受けた。2時間ほど経ったくらいから頭痛がしてきた。目の奥がズウンと痛くて、ショボショボしてきた。倦怠感がひどくなり、一緒に買い物をしていたオババを急かせて、家に帰ってすぐに床についた。

 どうにもこうにも、だるくって仕方がない。悪寒はしてくるし、鼻水も出てきた。胃も痛くなってきた。まるで、インフルエンザに罹ったようだ。翌、日曜日も一日寝ていた。

 今日になっても頭痛は治まらないし、体がフワフワして本調子ではない。どうも、ワクチンの副作用らしい。去年は全然何ともなかったのに、一体どうしたことか? 体調が悪かったのかしら? そういえば2,3日前から、頭におできができて、奥歯のあたりの歯茎が腫れていたなぁ。

 注射して副作用なんて、生まれて初めてだわ。免疫力が低下しているんだなぁ(>_<) ああ、いつまでも若くはないとは分かっているけど、実際こうして体力の低下を感じさせられると、つらいねぇ。

孤食

 一人で食事することを『孤食』というらしい。星椋鳥はずーと孤食だ。

 ここ数年、膝に痛みがあるので長いこと正座ができない。我が家は、父が居間でテレビを見ながらの晩酌を一番の楽しみにしているので、子供のころから畳に座って食事をしている。なので、正座がきつい鳥はキッチンで一人、椅子に腰かけて朝も夜も食べているのだが、もともと一人きりで食事することが性にあっているのだ。

 以前、「一緒に食事をすることで気持ちが通じ合える」という信念を持つ人がいて、よく食事の同行をせがまれた。そのころ鳥はもうすでに孤食が日常化していたので、あまり気のすすまない相手ということも手伝って、断るのに苦労した。年をとると自分優先で考えてしまうらしい。この性格は、非社交的な父の性格を引き継いだものだ。

 最近、若者のコミュニケーション障害が取りざたされるようになった。鳥は、子供のころ他人と関わるのが苦手だった。実は今もあまり得意ではないのだが、仕事上、大勢の人たちと上手に関わらなくてはならない。そういったストレスが溜まってくると、体調がおかしくなってしまう。そういうこともあって、孤食は鳥にとってストレス解消の手段の一つにもなっている。

また半年・・・

 10月から後半のプロジェクトが始まった。星椋鳥の仕事は半年で1クール。2クール終わると一年が終わる。来年4月に今の仕事があるかどうか・・・それは天のみぞ知ること。

 前回のプロジェクトは鳥には試練の半年だった。やればやるほど、裏腹に結果が伴わなかった。すくってもすくっても指の間からこぼれていく砂のように、むなしさが残った。

 今回も早そのような気配が漂っているが、経験を活かして乗り切るしかない。己のキャパぎりぎりの仕事に就いてしまったかとも思うのだが・・・今更どうなるものでもない。

 最近お亡くなりになったジョブズさんの演説にあった。
 「点と点を結べ。点と点はつながる。」
 「今から思えば最良の選択だった。」

 諦めずに愚かでありつづけようと思う。

 

ナンのために?ダレのために?

 3.11東日本大震災の後、芸能人やスポーツ人などが判で押したように「東北に元気を与えたい!」「東北を元気にしたいから頑張ったんだ!」と、発言することがなんとなく嫌だった。東北に縁のある人が発言するのは理解できるが、俳優も歌手もスポーツ選手も、さも自分が東北の力になっているかのように話したり振る舞ったりすることに、少なからず違和感がある。

 星椋鳥は以前、ある芸能関係者から聞いた言葉を、印象深くおぼえている。

 「自分が命がけでやってきたことは、衣食住には影響がない。いつなくなったとしても、生命維持活動には困らない仕事。自分は社会的にはなくてもよい存在ではないのか。そういう不安が常に付きまとう。」

 だからなのだろうか、「今こそ自分たちを観て元気になってくれ!」と口々にアピールするのは。ナンのために俳優を目指したのか?歌おうと思ったのか?ダレのためにオリンピックに出場したいのか?

 自分がそうしたかったから、自分のために・・・ だろう? 自分の夢(エゴとも言う)を貫くために犠牲にしたモノがあり、踏みつけてきたモノがいた・・・・のではないのか?  抱かなくてもよい変な後ろめたさに正当性を求めて、美しいものにすり替えようとしてはいないか?

難解だぁ

『血の婚礼』
 8月20日(土)17:00~ 森ノ宮ピロティホール

 作:清水邦夫 演出:蜷川幸雄
 出演:窪塚洋介・中嶋朋子・高橋和也・伊藤蘭 他

 去年は一度も観劇をしなかった。そういうヒマがなかった。最近ようやくそういう気分になっていたところに、『Bunkamura大規模修繕劇団旗揚げ公演』という文字が目にとまった。作者・演出家にも魅かれたし、役者にも。

 久しぶりに出かけた大阪は雨。雨女は健在だ。なんと、舞台に大雨が降った!

 なんにも下調べをせず観た芝居。上演時間100分の間中降り続ける雨。役者は皆ずぶぬれ。服がべっとりと体にはりついている。ひっきりなしに降る雨の音で、時々台詞が聞こえない。芝居導入部分から幕までほぼ出ずっぱりの『トランシーバー少年』の声はガラガラ。

 役者はうまかった。特に伊藤蘭さんが印象深い。キャンディーズのころの印象とは別物。窪塚洋介さんはあのままで蜷川さんの世界で雨の中にいた。

 しかし、ストーリーは星椋鳥には難解で、はっきり言って消化不良。後で調べたら、以前の公演では『トランシーバー少年』を寺島しのぶさんが演じて大好評だったとのこと。

 なっとく!幕あきであの一見して普通、でも異次元のような世界へ観客を連れて行ってくれるのが『トランシーバー少年』だったんだ。

 カーテンコールでスタンディングで拍手を贈っていた観客は、芝居のできに対してスタンディングしたのだろうか、それとも降り注ぐ雨でぐしょぐしょになりながら頑張った役者に対してなのだろうか。

おくり火

 ほんの微量の放射能がどうのこうのというのなら、レントゲンもCTスキャンも絶対受けるなよ!

 口に入れるわけじゃなし、燃やすだけじゃないか。

 なにが『がんばろう、日本』だ! 分かち合うことなんてできないヤツラばかり。本音は自分が住んでる場所に、汚いもの(そう思っているだけ)を持ち込ませたくないだけ。

 かつて、敦賀の原子力発電所で微量の、それこそレントゲン一回分より少ない放射能漏れがあった時、星椋鳥の知り合いが彼の地のタクシー運転手に乗車拒否された。

 「どこから来たのか?」と訊かれ、「敦賀から」と答えたら、「降りろ!」と拒否された。

 これは事実。まったくの事実。

 神経質すぎる!

 おめぇら、何様のつもりだぁっっっ!

  

エイサーペイジェント2011

 今日8月7日(日) エイサーなるものを観に行ってきた。知り合いがエイサーという、踊りながら太鼓をたたく沖縄の民族音楽の団体に所属していて、敦賀きらめきみなと館でのイベントに出演するというので出かけてみた。

 祭り太鼓というだけあって、リズミカルで楽しい雰囲気だ。重厚な和太鼓とは違う魅力がある。肩から太鼓をぶら下げ、くるりくるりと舞いながら、バチもくるりくるりと回して打つ手法は、韓国の太鼓の影響を色濃く受けている感じがした。今、流行っている沖縄の歌とコラボしても違和感なく聞けるのは、和太鼓ほどおのれを主張しない軽めの音色のせいだろうか。

 久しぶりに生のステージを観た。アマチュアの企画・演出・出演・運営というものだから、演者も観客も共に楽しめれば良い。そういう意味では大成功だろう。
 小さい体にいっちょまえに舞台衣装をまとい、ちいさな太鼓をぶら下げる幼児の演舞は、文句なしにかわいらしく、ほほえましかった。ゲストのアマチュアグループの歌も、オカリナも、良かった。

 惜しむらくは、どうしても間延びしている感が否めないことだ。進行も準備不足だった。入場無料とはいえ、『観せる』という意識がもう少しほしかったように感じるのは、((+_+))酷だろうか?あと少しの演出の締りで、ピリッとしたステージングになったのになぁ。4時間という長時間のイベント運営はなかなか難しいものだ。

 ガラスサッシから埠頭が望め、そのドアを開ければ潮の香りと、波の音がする会場でのイベント。暑さの中ででも、あの真っ青な海と空を背景に躍動するエイサーを観られたら、最高だったろうなぁ。

仕事近況。。。

 トラブル続きのここ2か月。

 やっと、片づけた!・・・と思ったら・・・次の問題がぴょこり。。。

 これもやっとのことで・・・ふぅ・・・と一息ついたら・・・またぞろ、ぴょこりん!

 次から次へ、ぴょこり、ぴょこりと、まるでモグラたたきやsign03

 私のキャパはそんなにないんやぁwobbly

車がぁ(ToT)/~~~

 前記事で車が古くなったと書いたら、その車が故障した(ノ_-。)

 先週の木曜日、路地を30キロでとろとろと走っていて、ふとメーターを見たら・・・

 80キロsign02 ありえんしっっっ!!(゚ロ゚屮)屮 40キロで走ろうものなら100キロ超えてるしっ( Д) ゚ ゚

 ほんっっとsign01 古くなりましたわぁ(u_u。) 

テレビも車も古くなりにけり

 ちょっと更新をサボっていたら、いつの間にか地デジ化までリミット1日に・・・

 自室のテレビはブラウン管で、愚弟のお下がりだから、もうかれこれ15年は経っていようかというシロモノ。リミットぎりぎりに薄型テレビを物色しに行った。

 量販店を2軒回った。お客さんガラガラ・・・なじぇ? WHY? まあ、おかげで心ゆくまで店員さんの説明を聞けたからよかったけど。

 しかし、テレビは高い。安くなったとはいっても、お手ごろ価格のものは造りもお手頃・・・maid in Japan ではない。購入後の不良率を考えると、やっぱり国産にこだわってしまう。そうそう買い替えるものではないし。

 今年は秋に車検を控えていて、もう十何年乗っているボロボロの愛車。あちこちに不具合が・・・(ToT) 乗り換えるかなぁ・・・ でも、出費がなぁ・・・ まだ乗れるしなぁ・・・

9.11と3.11

 3.11の東日本大震災が世界中に報道され、世界中から支援やメーッセージが毎日のように寄せられ、募金活動が活発に展開されている。

 その一方で、9.11同時多発テロの首謀者である世界的なテロリストが、アメリカ軍によって射殺された。彼は武器を持っておらず、抵抗できなかったという。捕縛ではなく、射殺だったのは何故なのか?
 ニュースでは、アメリカのほとんどの人々が喜んでいる映像が流れていた。

 9.11、アメリカ国民は自分たちが世界中で一番不幸だと言わんばかりに、嘆き、怒り、泣き叫んでいた。翌年に同国のソルトレイクで開催された冬季五輪では、異常なほどにアメリカ人のメダリストが出た。ジャッジの公平性に疑問がもたれた。

 先の大戦で、広島、長崎に原子爆弾を投下したアメリカ軍は、何十万もの民間人を殺した。もう、日本には戦う力がなかったとこを知っていたにもかかわらず、人体実験のために黄色人種の日本人を虐殺した。
 先人から原爆は戦争を早く終わらせるために必要だった、と正当性を教えられたアメリカの人たちが、今、天災によって苦しんでいる日本人を支援しようと手を差しのべている。

 純粋なアーリア人だけが優秀だと、ナチスドイツはユダヤ人を大虐殺した。先住民を虐殺したアメリカ開拓史。新大陸に渡り、先住民を奴隷として売買した大航海時代のヨーロッパ。北海道で自然と融合して暮らしていた、温厚な先住民蝦夷(えみし)を奴隷のように扱い、近年まで差別し続けてきた日本。亜細亜で民間人を虐殺したり、実験台にしたとされている日本陸軍。

  人というものは、どうにでも転ぶものなのだろう。そして、強大な流れに巻き込まれ押し流されていく。善悪の分別も分からなくなるほど。

 被災された方々は本当にお気の毒だし、テロで亡くなった方々、ご遺族も同じようにお気の毒だ。でも、誤解されるかもしれないが、世界中が日本のために「募金を、支援を」と一律に同じ方向に流れていく大きな波が、星椋鳥にはなんだかおそろしく感じられてしまうのだ。

 他国の災害に涙する一方で、その国民は武器を作り、銃を持ち、自国の銃による犯罪を防ごうとしない。世界各地の宗教戦争、内紛は終わりそうもない。復讐の連鎖も止まらないだろう。

 すべて、人がやっていることだ。すべて、こころが動かしていることだ。

義援金より消費を

今年の我が町内の春まつりには神輿をかつがないらしい。

いい加減にしろと言いたい。敦賀にも東北から非難している被災者がいるから、自粛するというのだろうか?

被災者は叫んでいる!「普通の生活をしてください。花見をしてください。義援金はありがたい。だけど、みなさんがモノを買ったり、遊びに行ったりしてくれないと、私たちの作った製品が売れない。これからの生活が成り立たない。従業員を解雇したくない」と。

我が町内の春まつりでは、神輿を担ぐのは子どもたち。子どもたとは楽しみにしているだろうに・・・ 自粛なんかせずに、非難している被災した家族を招待して開催したらどうなのか?

違和感

今、TV放送されている某ローカルTV局の番組。

再放送らしいが、豪勢な邸宅をこれ見よがしに見せていた。

ふつうなら、「持ってる人は持ってるねぇ」ってため息ついて見るんだろうが、ものすごく違和感を感じる。

別に、一日中震災のニュースを流せとか、全国民、自粛してずーっと暗い気持ちでいろ!って思ってるわけではない。(それって、むしろおかしいし)

でも、このタイミングでそれは・・・・ないんでないかい?

某元横綱のお屋敷では、「被災したとき用にストックしてありまーす」と、食品庫いっぱいの貯蔵食品をパーンしてるし、朝からすき焼き食べて、デザートのロールケーキは一人一本だとか・・・

「優勝した時の写真でーす(#^.^#)」て、流れていたけど、八百長問題はまだなにも解決していないのに。

再放送とはいえ・・・なに考えてんだか?

大地震

 未曾有の大惨事が起こって24時間が経過した。

 マグニチュード8.8! 津波で家屋がいとも簡単に流れていく。耕したばかりの畑を、アメーバーのように海水が飲み込んでいく。

 死者は1000人を超えてしまった。まだまだ増えるだろうとニュースで言っている。津波に何百人も飲み込まれたと、遺体を収容しにもいけないと。

 いまだに取り残された人々が、あちらこちらで救助を待っている。

 被災者の方々に、心よりお見舞いと、お悔やみを申し上げます。

 星椋鳥の親戚縁者は皆、関東、甲信越にいる。

 母方の本家のいとこの娘は、仙台で勤め人をしている。この度の大地震で一番心配したのは、その娘のことだ。すぐにいとこに連絡することは控え、昨夜9時過ぎに母が電話していたまさにその時、やっとその娘と連絡がとれたらしい。

 『友人と二人で自宅に帰ってきた。停電しているから、寒くて暗い。』と、父親にメールが来たと安堵していた。こちらも胸をなでおろした。

 一方、さいたまにいる母の弟へは連絡がつかない。電話がつながらないのだ。テレビのニュースを見る限り、大したことはなさそうだと布団にもぐった。

 明け方4時近くに、今度は甲信越地方を震源とした別の地震が! 震度6強!震度5強! アナウンサーが興奮しながら、繰り返し、繰り返し、叫ぶようにアナウンスしていた。

 またか! あの星椋鳥の生まれ故郷をずたずたにしたような大地震か? まさか? どうして立て続けに?

 新潟県、群馬県には母と父の兄弟家族が、長野県には父の兄弟家族がいる。

 今朝、両方の親戚の無事を確認しほっとしたところだ。

 大地震と原発・・・福島県は7基も原発がある。そこに起きた観測史上初の大地震。電源のバックアップがすぐにできないのは、はたして天災か、人災か? 柏崎刈羽原原発は中越沖地震の時に火災事故が発生し、なかなか消化できなかったと記憶している。

 高速増殖炉もんじゅを抱え、何かと全国ニュースになるここ敦賀市。隣町の原発では何年か前に大事故が起こり、命を絶たれた人がいらっしゃった。「原発は絶対安全だから事故は起こらない。だから、危機管理は必要ない。」と、原発関係者の弁を聞いたのは、その事故以前のことだった。

 福井大震災が起こってから、いったい何年経つのだのだろう?

 この福井県だけ震災のサイクルから外れている気がするのは、星椋鳥だけだろうか?

あけおめヘルペス

 ぎうぎうは春まで続くが、ちょっと一息つけた。

 Oth_pen44クリスマスの土曜日、どっとこどっとこ雪が降る中、年越し蕎麦の約束があるのでJRで武生に向かう。途中、約束した友人に「駅に迎えに来て」とメールをしたら・・・「約束は明日でしょ?」と返信が(◎o◎) 

    Pen1_13 げーっっっ、日にち間違えたんけ? と過去メールみたら・・・オイオイ、君が間違えてる やんけ。ま、こんなことにはもう慣れてしまっている星椋鳥。(理由はわかる人にはわかる(笑))「映画でも見て帰るから」と電話したら、平謝りの友人が「やっぱり今日行こう」と。

 JR武生駅で友人を待つ間、アイルランドから武生の友人を訪ねてきたという、背の高い外人女性に話しかけられて、暫し中学レベルのカタコト英語でコミュニケーション。
Pen1_41  彼女が乗る京都行きのサンダーバードが、遅れて福井駅を発車したとアナウンスが入り、なんとか彼女に告げたまでは良いが、名古屋行きの特急を間違えて教えてしまったから、さあ大変\(◎o◎)/!
 向かいのホームを走る彼女に大声で教えてホッとしたが、声がでかすぎて周りの注目を浴び、顔から火がでた。でも、思いがけず国際交流(?)ができて楽しかった。

 Wth_pen05さて、目的の蕎麦屋は山あいにある。雪はどんどん激しく降りだんだん深くなり・・・おかげで蕎麦屋は空いていた。塩蕎麦、生醤油蕎麦など・・・3杯完食! 大変おいしゅうございましたヽ(^o^)丿 朝ごはん抜いた甲斐があった。

 26日、SOSが入り年賀状サポートに・・・おっと忘れていた、自分も年賀状まだだった!

Oth_pen68  27日、嶺北の本社にて仕事のため、朝早くJRに。

Oth_pen50 28日、同じく本社にて大掃除&フロアのお引越し。机もPCも移動してLANを組み直してって、星椋鳥がしたんではないんだけど。わたしたちオナゴ衆はもっぱら拭き掃除。

 29日、家の大掃除。腰が痛い(>_<)

 30Mail_pen06日、お正月の買出し。     

 大晦日、未明から雪が降り続き白銀の世界。愚弟夫婦を招いての夕食のため 朝から準備に忙しい中、サイトを管理しているクライアントのおひとりから超遠慮がちなメール
 「押し迫って悪いんですけど・・・来年の予定をアップして下さい。ごめんなさい、すみません<m(__)m>いつでも良いです、お時間のある時で・・・」Pen1_71
   

 

Pen1_83 夕方、愚弟の嫁さんがお手伝いにやってきた。オババと鳥と3人で御節を作る。毎年恒 例の我が家の行事。鳥はお刺身と酒蒸し用の海老を調達に、近所のスーパーへ雪中行軍!

Pen1_50_2

 この雪では初詣は無理。安心して(?)花垣の新酒しぼりたてで年越しの宴。黒豆、田作り、数の子などなど。久々に呑んで顔が真っ赤になった星椋鳥。除雪車の音を聞きながら、いつの間にか寝てしまった。

Oth_pen60

元旦、夜中に目を覚ます。唇がヘン! もしかして・・・

Pen1_02

 いやぁー!ヘルペスがあけおめしてるぅ(ToT) この二年ほど出なかったのに。よりによって歳のはじめから・・・

 と、いうわけで、ひきこもりのお正月とあいなりました。

 元旦からお仕事して、それはそれでよかったけど。

仕事が・・・(;´д`)トホホ…

 今、ぎうぎうで、ブログを更新する余裕がない。

 しばらく更新お休み。。。

 今年中に再開できるかしら・・・

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