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2008年10月

冬眠日記 その64

極楽、極楽happy01

 昨日、ついにベッドマットがやって来た! 4トントラックに乗せられて大事に運ばれてきたマットは、真っ白で厚みが今まで使っていたヤツの2倍もある。古いボロのベッドフレームに乗せると、マットのゴージャスさばかりが目立つ。

 家具屋さんが30年物の古いマットを見て

 「よくこのマットで寝て、病院に通いませんでしたねぇ?( ゚д゚) コレは耐用年数せいぜい5年ですよ。」 

 「あ、病院通ってます(゚ー゚; マットにお布団を敷いて寝てたんですけど。」

 「(ノ∀`) アチャー 治療代の方がマットより高くついてるんじゃないですか? でも、今日から寝心地がバッチリ良くなりますからね!」

 そのとおり腰への負担がなく快眠だった。なんでもっと早く気がつかんかったんやろうかgawk 物持ちがいいのにもほどがあるよな。

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冬眠日記 その63

見かけは出来るヤツ?

 最近、コンタクトをめがねに変えた。

 星椋鳥は不同視(左右の視力の差が大きいこと)なので、左眼だけにコンタクトをしていたのだが、職業訓練でパソコン漬けになっていた3ヶ月間で、右目の視力も悪くなってしまった。劇場の後部座席から、ステージ上の役者の表情がはっきり見えないのは、ちと辛い。でも、右目もコンタクトとなると、使い捨てなので出費が今までの倍かかってしまう。で、めがねとなった。

 ご近所の眼鏡店で大枚はたいて作ってもらったものは、鳥の注文通りの軽いツーポイントのヤツ。ふふん( ̄▽ ̄) 出来るヤツに見えるじゃねー? 見た目くらいは出来るヤツでも、バチは当たらんよね。 

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冬眠日記 その62

清水の舞台から

 腰痛がますます酷くなりつつある今日この頃、歳のせいと半ば諦めながらも、今朝の大売出しのチラシに曳かれベッド探しに出かけてみた。2件の家具屋さんに行ってみたところ、やはりお安いベッドはそれだけのモノで、2件ともに腰痛予防にはお高いモノを勧められた。実際に『試し寝』をしてみてよくわかったのだが、今の星椋鳥のベッドでは腰が痛くなるのは当たり前だ。クッション悪すぎ! 「30年も使っている」と告げたら、「マットが古すぎて腰痛になってるかもしれない」と言われた。せいぜい15年が耐用年数らしい。

 そんなこんなで、「なるほどねぇthink」と納得いく説明を頂いた2件目で、寝心地の良さでベストと思われるモノがあり決めてきた。し・か・し・・・お高いweep 「フレーム(ベッドの土台)が大丈夫ならマットだけ代えれば良い」と仰るのでそうしたのだが、それでも鳥にとっては清水の舞台から飛び降りる金額だ! ベッドってこんなに高かったのぉw(゚o゚)w でも、あの寝心地には代えられないか。

 納品は一週間かかるとのこと。帰宅してフレームの底板は大丈夫だろうか、と思いマットを持ち上げたら、ビリッと音がしてスプリングが顔を出した(ノ∀`) アチャー だめだこりゃbearing

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冬眠日記 その61

我が家は平和

 今日の夕食時のこと。。。オババが大きな茶碗いっぱいにおかゆを盛るので(オババはおかゆが好きで、いつも夜は朝炊いたご飯をおかゆにして食べます)、

 「おまえさん、それ多すぎんじゃね? それ以上太ったら介護してやらんで(`ε´)」

と、言ったら・・・

 「あんたに介護されるようになる前に首吊って死ぬ!」

と。

 「ヴァハハハハo(*^▽^*)o あんたはそんなタマやないわ! 包丁で刺し殺そうとしても、返り討ちにされるのが落ちや! オジジやったらわからんけどなぁ。夜中に鴨居にぶら下がってるかもしれんけど、あんたは絶対ナイ!」

 オジジは傍で酒を呑みながら、嬉しそうに(・∀・)ニヤニヤしてました。

 平和な我が家のひとコマでした<m(__)m>

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冬眠日記 その60

ねんざぁ(゚0゚)

 腰が痛くて仰向けで寝ていられなくなった。膝の裏がしびれている。肩もパンパン(ToT) たまりかねてご近所の整骨院に駆け込んだ。

 「両方の腰のねんざやな」

 「ねんざぁ? って、何もしてませんよ?」

 「長い間の疲れが積もり積もってるんやわ」

 「疲労ねんざ・・・・・・(;´д`)トホホ…」

 「寝るときは横を向いて、膝の間にクッションを挟んで寝て」

 テーピングと置き鍼をしてもらい、シップをもらって帰宅。シップを肩に貼りまくって、横向きクッション挟みで就寝。翌朝、目覚めたら下にしていた左肩が痛い(ρ_;) 思い切ってクッションの良いベッド買おうかな。このベッド、もう30年以上も使ってるもんなぁ。。。でも、先立つものが・・・・・でも健康には代えられないし・・・・・う~~~・・・・・

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冬眠日記 その59

我、呑み会に思ふbeer

 まるまる10ヶ月ぶりで敦賀の街に呑みに出かけた。PCサポートの顔つなぎになればと、親切に誘ってくださった方がいたのだ。自宅からそう遠くない居酒屋に集合したメンツは、某電力関係のお偉いさんばかり(^-^; ちとキンチョーの星椋鳥だが、ここは酔っ払う前に営業開始。
 「ドゾ、ヨロシクオネガイシマス(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ」
 皆さん気さくな方ばかりですぐにうちとけ、久々に年上の方々との楽しい会話で、美味しい肴と日本酒を2合も頂いた鳥は幸せ気分。

 二次会へとタクシーで繁華街に繰り出し、カクテルの美味しいパブに。偶然に後から合流した方々は、なんでもソフト作成会社の方々で、ここでは鳥の出る幕はなかったが、酔っ払った若者がウップンを吐露する場面に遭遇。ああ、昔は鳥にもこういう時期があったなぁ、と懐かしく傍観していた。

 誰しも糊口を凌(しの)ぐのは大変だぁthink

 しかし、ウップンを吐く若者に説教することなく、ずーっと観察していた星椋鳥は随分とまあるくなったなぁ、と我ながら思うのである。

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