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2009年1月

冬眠日記 その84

酔っ払っとるんよ!

 数少ないクライアントのお仕事をしていた時、突然ハード的トラブルが!(・oノ)ノ

 なんでぇ なんでぇ? 納期は明朝9時半!

 3時間もかけてやっと解決。。。

 ええ、こりゃもう呑まずにはおれませんとも!

 ただ今、夜11時20分。

 明朝には間に合わせます!

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冬眠日記 その83

(´~`)。゜○

 真面目な顔して「あんたはどんな時に幸せだと感じるの?」と訊かれた。

 即! 「パソコンしてる時o(*^▽^*)o」 と答えた。

 いたく、がっかりされてしまった。。。

 「じゃ、あんたがコレだけは誰にも負けない! っていうのは何?」

 

 「ん~・・・・・・」think?????

 えっとぉ・・・・・

 

 おたくが考えてくれない?

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冬眠日記 その82

ポテンシャル(潜在するモノ)

 夕べ、冬眠前にちょとだけお付き合いがあった人たちと呑んでいた。それほど懇意にしていたわけではない彼らだけど、ふとした言葉から、こんな星椋鳥を心配してくれていたんだなぁ、というコトに気がついた。

 

 

 去年一年は色々なことがあったけど。。。

 

 生きていてよかったなぁ・・・と、
 おおげさかもしれないけど、すこしだけ思えた。

 

 ありがとう。。。

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冬眠日記 その81

日馬富士(はるまふじ)、リラックスしようよ

 星椋鳥はお相撲が好きと言うわけではないが、今場所、気になっているのが日馬富士

 同じモンゴル出身の朝青龍と仲良しらしいが、対照的なお人柄とお見受けした。アンチ朝青龍の鳥としては、誰が勝っても朝青龍さえ負ければいいと思っているのだが、朝青龍が土つかずで、日馬富士関が初日から4連敗とは。。。これも対照的。大関に昇進して初めての場所でプレッシャーが大きかったんだろうが、それにしても格闘技をする人にしては蚤の心臓すぎんけ? きっと真面目で緊張しいなんやなぁ。。。

 って、自分にも思い当たるフシが多々あるんですわ。なんか身につまされて。。。かわいそうになぁ、頑張って早く1勝できるとええのになぁ、と思ったていたらやっと昨日初日が出た!ヽ(^o^)丿 このまま勢いに乗って・・・と、思ったのに・・・今日はまた負けた(ノ_-。) 地に足が着いてない感じが本当に自分を見ているようで

 「がんばれよぉ」って言うのは簡単だけど、ご本人は頭真っ白なんじゃないだろうか? どうしたら勝てるのか、情けなくて仕方がないんだろうなぁ。周りの方々、叱咤激励もいいけど、どこかでガス抜きさせてあげたらどうなのかなぁ? それとも、プロの世界はもっと孤独なもんなんだろうか?

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冬眠日記 その80

フリーズ

 冬眠に入って一年がとうに過ぎた。(´~`)ん~・・・中年ぷ~太郎は日本経済と共に、このまま氷河期に突入するのか? 永久凍土の中でひっそり凍りついてたりして。。。

 って、マンモスかいっ(-゛-メ) セルフ突っ込みするわびしさよ

 単純お馬鹿の星椋鳥だが、何故か、この年末年始はそれなりに考えなきゃならないコトが重なり、で、あんまり考えすぎて粗末なCPUがオーバーヒート。そんでもって思考がフリーズ。。。
 と言うわけで、ちょっと現実逃避してしまった。食っちゃネット、呑んじゃテレビの結果はいうまでもなく、正月太りと相場が決まっているわけで、体重計に乗るのが怖い今日この頃。

 どこからか「冬眠中は皮下脂肪が必要」と言う声が。。。

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冬眠日記 その79

初詣ハシゴ

 いつもは、星椋鳥ひとりで美浜の山手にある某神社に初詣するのだが、大晦日が荒れ模様だったので今年はやめにして、酒をかっくらってテレビで行く年来る年を眺めていた(^^♪

 んで~♪ 今日やっとぉ・・・金ケ崎宮に、はっつもうで~にオババを連れて行ってきた。敦賀に暮らしてウン十年・・・金ケ崎に初詣に行ったのは、オババも鳥も初めて。あの階段を膝の悪いオババが昇り降りできるか不安ではあったが、「大丈夫!」とオババが言うので「んじゃ・・・」ということで参拝した。

 去年はあまり良いことがなかった我が家。今年は悪運を断ち切れるよう、破魔矢と熊手を求め、おみくじも物色。真っ先に目に付いたのは『ぼけ封じのお守り』。カボチャとナスのかわゆいお守り、一個500円なりぃ。ボケカボチャとボケナスの駄洒落にはまり、ひとつづつ頂く。次に目をとめたのは『金運のお守り』。コレを買わんきゃいかんだろ? というコトで、オババも鳥もひとつづつ求め、さらに鳥は織田信長の朝倉攻めに因んだ『艱難突破お守り』を求めた。今年は難関が多そうだモンね、日本も世界も。

 金ケ崎宮からすぐのところに『せんべい焼き』で有名な天満神社があり、そこには今年の干支の丑の象がある。この牛さんは身代わり牛さん。自分の悪いところを撫でると治るとのことで、毎年大晦日には大勢が群がっている。今年はさぞかし撫でられたコトだろう。もちろん、鳥たちもココに寄って牛さんを撫でまわした。それはそれは全身くまなく。特におつむは!

 天満さんには恵比寿さんとお稲荷さんも一緒に祀ってあった。恵比寿さんは漁業の神様、お稲荷さんは農耕と商の神様。全部に参れば怖いものなし!とばかりに、にわか信心をしてきた。金ケ崎宮、天満さん、えべっさん、こんこんさん、今年はたのんだでっ!

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冬眠日記 その78

門松は 冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし 

                           (一休禅師)

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