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2009年4月

冬眠日記 その98

直葬(ちょくそう)

 http://www.yuigon.info/keywords/chokuso.html

 星椋鳥は盛大なお葬式は要らないけど、ごく身近な方々にはお別れしてほしいと思う。そこで、会費制のお別れ会ってのはどうだろうか? お一人様1000円の会費で香典返しはなし。会食もなし。普段着でお越しやす! 悪友の坊主に格安でお経をあげてもらおう。出棺はみゆき様の歌声で送っていただければ言うコトなし。『命のリレー』なら最高(o^-^o)

 荼毘にふされた後はやっぱり故郷に散骨してほしいなぁ。やっぱり、あそこが一番落ち着くもの。

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冬眠日記 その97

桜葬

 我が家は星椋鳥を除いて全員がジャイアンツファン。なので、新聞はもちろん読売以外購読したことがない。

 先日、その読売に『桜葬』の記事が載っていた。死んだら先祖代々の墓ではなく、桜の樹の根元に葬ってもらうというものだ。赤の他人同士が、墓標とした一本の桜の樹の下に眠る。核家族化した現代の日本では、子々孫々墓を守っていくことが難しくなってきた。桜葬なら墓守も要らない。毎年桜の季節には大勢の人々が訪れてにぎやかで寂しくないから、と希望する人たちがいらっしゃるという。

 鳥は最近特に、死後は生まれ故郷の長岡の地に眠りたいと思うようになった。震災で取り壊されてしまった、鳥が生まれたあの屋敷跡に埋めてほしい。埋めるのが面倒なら遺骨を敷地に撒いてくれるだけで良い。故郷の空気に包まれていたい。しかし、保守的な考えの母は「親族たちに迷惑が掛かる」と言う。

 この敦賀の地にまだ菩提寺はない。いずれ仏さんが出た日にはお寺さんを決めなければならないが、取り立てて信仰心のない鳥にとっては、なじみのないお寺さんの世話になるよりも生まれ故郷に帰るほうが、はるかに理にかなっていて成仏できそうなのである。

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冬眠日記 その96

システムの復元

 春うらら・・・桜満開。花粉症はさらに深刻となり、ついに口唇ヘルペスがお出ましになった(ノ_-。) お鼻を頻繁にかみかみするので、ヘルペスウイルスが鼻の穴に・・・いた~い。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 そんな一昨日、PCサポートのお得意様からSOS。デスクトップの壁紙を変更したら、パソコンが正常に立ち上がらなくなった( ̄○ ̄;)!と。バイト帰りにご自宅に寄って診てみたが、星椋鳥には難儀な状態。。。最寄の専門店に持ち込み『システムの復元』で正常に戻してもらい、ついでに足りなかったメモリーも増設してもらった。

 二日経って、サクサク動くと喜んでいたお得意様から、またもや同じ現象になると連絡があった。残業で夜遅くに伺ったら・・・元に戻っとるやんかぁ! 早速先日学んだように『システムの復元』を図る・・・が、再起動をかけたパソコンの動きは亀よりもナマケモノよりも超スロー。なんでこうなるの? セキュリティソフトの影響かと『プログラムの削除』をしてみるが、超スローなパソコンはなかなか進まない。その間にギョーザと黒豆、りんごをご馳走になり、あーだこーだと結局3時間もかかった。

 『システムの復元』はパソコンの状態を不具合が起きる前の、あるポイント(日付時刻)に戻すことだ。「タイムトンネルみたいね」とお得意様が仰った。人間にもあったらいいのにね。タイムトンネルを通って復元したいポイントまで戻る。星椋鳥はどこまで戻ろうか? 5年前? 10年前? 20年前? 生まれる前? いっぱいあるなぁ・・・復元ポイント(^-^;

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