冬眠日記 その105
怪談でござぁーい?
ある梅雨の夜、いつもどおりに床につきました星椋鳥。
扇風機のここちよい風にあたり、すやすやと熟睡したのでありました。
あくる朝、いつもどおりに起き、いつもどおり朝餉を食べ、いつもどおりにコーヒーを飲み、いつもどおりに顔を洗い、
「さて、お化粧をしましょう」といつもどおりに鏡の前に座り、いつもどおりに乳液をつけましたところ、
「はて???」
ふと気がつくと、左の上まぶたに青いシミのようなものが・・・
階下に降り、洗面所の明るい鏡でよくよく見ますると・・・
まぶたに小さな青たん(青じみ)が。
「???これは面妖な・・・」 小首をかしげる星椋鳥。
とは言え「目を開けていれば目立たないから、まぁいいか」と、お買い物を済ませ、アルバイトにも参りました。
その日の夕方、「さて帰りましょう」と車に乗り込み、バックミラーで後方確認いたしました、その時!!
バックミラーに映りまするその顔は!!!
(ババン!バン!バン!)
ぎょぎょぎょぎょっΣ( ̄ロ ̄lll)
「うらめしやぁ~ いえもんどのぉ~」
(ヒュー ドンドンドンドン・・・)
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
あたしゃ、なにか悪い病気なんじゃぁ? (ノ_≦。)
明日の朝、鏡を見るのがこわ~い!!!
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