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冬眠日記 その105

sweat02怪談でござぁーい?

 

 ある梅雨の夜、いつもどおりに床につきました星椋鳥。

 扇風機のここちよい風にあたり、すやすやと熟睡したのでありました。

 あくる朝、いつもどおりに起き、いつもどおり朝餉を食べ、いつもどおりにコーヒーを飲み、いつもどおりに顔を洗い、

 「さて、お化粧をしましょう」といつもどおりに鏡の前に座り、いつもどおりに乳液をつけましたところ、

 「はて???」

 ふと気がつくと、左の上まぶたに青いシミのようなものが・・・

 階下に降り、洗面所の明るい鏡でよくよく見ますると・・・

 まぶたに小さな青たん(青じみ)が。

 「???これは面妖な・・・」 小首をかしげる星椋鳥。

 とは言え「目を開けていれば目立たないから、まぁいいか」と、お買い物を済ませ、アルバイトにも参りました。

 その日の夕方、「さて帰りましょう」と車に乗り込み、バックミラーで後方確認いたしました、その時!!

 

 バックミラーに映りまするその顔は!!!
 (ババン!バン!バン!)

 

 

 

 ぎょぎょぎょぎょっΣ( ̄ロ ̄lll)

 

 

    Oiwa

 

 うらめしやぁ~ いえもんどのぉ~」
 (ヒュー ドンドンドンドン・・・)

  

 

 

 

 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 あたしゃ、なにか悪い病気なんじゃぁ? (ノ_≦。)

 明日の朝、鏡を見るのがこわ~い!!!

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