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2013.12.31

2013大晦日

 今年が暮れようとしている。今年は星椋鳥的には、戦争を意識した一年だった。

 中国が領空侵犯を実行し、韓国首相はエキセントリックに日本を目の敵にするなか、安倍総理は靖国参拝を決行した。何故今なのか?わからない・・・誰が考えてもタイミングが良くない。

 星椋鳥は日本人が靖国神社に参拝することには賛成である。日本国のため、家族のため、愛する人のため、進んであるいは招集されて戦場に赴いた英霊が眠るとされるその地で、頭を垂れ「今の繁栄はあなた方の苦しみや悲しみ、勇気の上に成り立っている」とお礼を述べることは、いかなる国からの干渉を受けることではない。

 しかし、国を代表する公人として参拝することは、公でも私でも今は控えるべきであった。激昂する民族を相手にしているのだから、思慮深くふるまうことが肝要だ。真正面からやりあっても良いことはない。

 彼らは我らに歩み寄ることは鳥が生きている間はないようだろう。国を挙げて日本を憎む教育をしているのだから。彼らは執念深い。

 ロシアでは自爆テロが連発していて、もう何十人も一般市民が巻き添えになっている。ソチ五輪も安全ではない。オーストラリアが選手派遣を見送ることを示唆している。

 今も世界のあちらこちらで紛争が絶えない。難民が減らない。衣食住に困ることのない生活ができることに感謝し、祈りをささげたい。 

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