王様の耳はロバの耳!

冬眠日記 その125

不幸中の幸い

 群馬へ行く予定の17日土曜日、朝7時半。オジジがこけて、コンクリートの側溝(幅90cm高さ80cm程)に落ちかけた。顔面を打ち鼻と口からボトボトと出血しているのを、お隣の若旦那さんが発見して助けてくれた。

 オジジは血圧が高く降圧剤を飲んでいる。見つけた時は脱力してボーとしていたので、こけたのではなく脳血管がプッツンしたのかと思い、「救急車を呼ぶ!」と言ったら、「呼ばんでもいい」とオジジが。どうやらこけてから長時間、側溝に落ちまいとフチを四肢で踏ん張ったため、身体の力が抜けてしまっただけだったらしい。

 最短距離の総合病院に連絡して、8時過ぎに救急外来へ。連絡を取っている間、右頬が腫れてきて目がふさがってきたので、オババに言って氷嚢をあてさせたり、休日の早朝でまだ寝ていると思われる近所の愚弟宅まで走って知らせに行ったり、早朝からてんやわんや。

 病院に着いた頃にはだいぶ出血も少なくなり、宿直の麻酔科の医師が顔面の傷は縫うほどではないと消毒だけをして、レントゲンの指示を出してくれた。レントゲン室から帰ってきて、休日当番の整形外科医に診てもらった。頭部も顔面も腕も足も腰も、骨に全く異常なし。顔面と四肢の傷のみということで、湿布も抗生剤も腫れ止めも何の処方もなく帰ってきた。

 オジジは「腰が痛い」と訴えていたのだから、湿布くらい出してくれるだろうと思ったら、なーもなし。なーんかなぁ・・・・・ 医療費の安い高齢者は薬代使うなってことか?と勘ぐってしまうよなぁ。

 とにかく、側溝にダイブする格好で転んだにもかかわらず、幅も高さのある側溝に落ちることもなく寸でのところで踏みとどまり、コンクリで顔面を打ったのに眼鏡のレンズが割れることもなく、切り傷だけですんだのは、まさに不幸中の幸い。
 そして、鳥たちが出発する前だったってことも。出発後だったらお隣に大迷惑をかけてしまう。

 当然、群馬行きは取り止め、ホテルもキャンセル。親戚中に怪我を公表することとなってしまったのはオジジには可哀想だったが、実の兄弟に会うことをずーと前から楽しみにしていたオババも可哀想だった。
 だって、オジジは「犬走を掃いていて何かにつっかかった」と言うのだが、犬走の掃除なんて今までしたこともないんだもの。(我が家の犬走は側溝に面していて、しかも幅が狭く側溝側に斜めっているのだ。数年前にキッチンをリフォームして、そういうふうになってしまったのだ。)
 なんで、この日に限ってわざわざそんな事を? だいたい、年で足腰が弱っているんだから、側溝の周りなんてウロウロしないでよぉ。

 その日だけ打ち身から微熱が出たオジジは、ワタクシや愚弟にきつく言われ4日間禁酒しお粥さんを食べていた。調度一週間たった昨日、やっとお風呂に入ることができた。右手の青じみと鼻の下と唇の大きなかさぶたが痛々しいが、本人はいたって平気でコンビニにスポーツ新聞を買いに行くなど、だいたいいつもの生活に戻っている。

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冬眠日記 その124

NHK人形劇『新・三銃士』

 NHKで随分とひさびさに人形劇が放映されている。(公式HPはコチラ)三谷幸喜氏脚色なので、どんな仕上がりなのかと期待していた。

 スパニッシュコネクションの挿入曲がすばらしい。特にオープニングが最高。アニメーションのデザインに雰囲気がバッチリ。人形はどのキャラクターも個性的。

 でも・・・

 でも・・・

 声優陣はおおかた良いが主役とナレーションがちょっとね。。。

 軽いなぁと思うわけ。台詞も、語りも、発声も。

 そこだけ浮いちゃってるというか。。。

 もう少し重厚で時代がかったほうが好きなんだけどね。

 ま、これは好みの問題で。。。

 

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冬眠日記 その123

中止despair

 よんどころない事情で群馬行きは急遽取りやめ。

 この日の為にETCも、車検も、段どったんですが。。。

 ま、仕方ないわねぇ。。。

 ああ、ヒマじゃ (´△`)

 PS.ことの仔細はまた今度・・・

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冬眠日記 その121

オカルトチックな星椋鳥

「座敷わらしの宿」として知られる岩手県二戸市金田一の温泉旅館「緑風荘」が全焼した火災は、発生から一夜明けた5日午前9時半から、焼け跡で県警の実況見分が行われた。
 緑風荘の27代目にあたる五日市洋さん(42)によると、大浴場横のボイラー室から火が出ているのを見て、消火器で消火しようとしたが、火の勢いが強く、手の打ちようがなかったという。
 座敷わらしが出るとされる「槐(えんじゅ)の間」は、跡形もない状態で、座敷わらしをまつった小さな祠(ほこら)だけが部屋の近くに残されていた。
 五日市さんは「今までのお客さんたちや、愛してくれた人に申し訳ない気持ちでいっぱいです」と言葉を詰まらせた。

(2009年10月5日14時00分  読売新聞)

 『座敷わらし』はこどもの姿をした神様で、それが住まう屋敷は栄えるとか、何か厄災を警告するために姿をあらわすとか云われている。昨夜全焼してしまった「緑風荘」では、軽い怪我人だけだったとのこと。泊り客は「守られていたとしか思えない」とインタビューに応えていた。皆、座敷わらしに会いたくて来ている人たちばかりだから素直にそう思えたのだろう。  緑風荘で座敷わらしに出会えた人は皆幸運をつかむらしい。松下幸之助、本田宗一郎、福田赳夫、金田一京介、遠藤周作、水木しげる、ゆず・・・などなど。

 以前、星椋鳥がオババと一緒に泊まった、信州のある古い温泉旅館でのできごと。ふたりで温泉に入っていると、いきなり童女の声で「あつい?」と訊かれた。風呂場にはオババと鳥意外誰もおらず、ふたりで「今の声誰の声?」と怪訝に顔を見合わせた。脱衣所にどこかの子どもがいるのかと見てみたのだが、だれもいなかった。脱衣所の扉を開ける音も足音らしきものもしなかったし、その温泉宿に子どもがいるふうでもなかった。

 そこではそれだけで他になにがあったわけではなかったが、あまりにもはっきりと声を聞いたので気にはなっていた。最近オババがそのことを思い出して「あれはなんだったんだろうね?」と言うので、そういうことに詳しい人に尋ねてみたら、「それは座敷わらしだ」と言われた。古い屋敷で甲高いこどもの声ならおそらくそうだろうと。

 怖がりのオババは「私はもう二度とあの宿には泊まらないっbearing」と言っているが、鳥はもう一度行って確かめてみたい。座敷わらしなのかそれとも別の怪しげなモノなのか、はたまた空耳なのか・・・半信半疑でいるものの、言い伝えどおり幸運が舞い込んでくるなら、ちょっとぐらい怖い思いをしたって構わないし、妖怪や精霊といった類のモノが存在するのであれば、実際にこの目で見るだけで幸運ではないか。できれば、おもちゃかお菓子で釣って我が家へ連れてきたい。

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冬眠日記 その120

こんなんでましたぁ

 最近、某プロバイダーから占いのメルマガがくることが多い。『無料』の二文字にひかれて面白半分でやってみた。

 明日のあなたを占ってしんぜようthink

 明日の星椋鳥さんは自分について、いろいろと悩むことが多そうです。とくに自分の進むべき道について大いに悩んでしまいます。あなたは最近、自分の目標を見失いがちな時期が続いてきました。「どうして自分はこんな場所にいるのだろう?」と、人生の迷い路にさまよいこんでいたのです。
 ではどうしたら、その迷い路からぬけ出せることができるのでしょうか? それは「自分探し」をやめることです。それよりは、「自分が今何を持っているか、そして何を持っていないか?」をしっかりとできるだけ具体的に認識してみましょう。ノートに書き出すのもよいアイデアです。そうやって自分の現状を精密に認識するのです。
 もし自分に持っているものがあるのなら、それをさらに磨く努力をしてください。そして持っていないものは、獲得するように努力するのです。人生は意外とシンプルだと思いませんか? できることだけを続けていきましょう。

 

 人生の迷い路かぁ。。。

 何たって筋金入りの方向音痴だもん。

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冬眠日記 その114

自分の葬式の弔辞を聞くぞっ!

 【あなたの葬儀に、恋人や友人が弔辞をよんでくれるサイトです】

 と、いうのをみつけたので・・・・・

 やってみましたわいな。。。

 わろた!わろた`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

 http://choji.hanihoh.com/

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冬眠日記 その111

語・・・って?

 先日、知り合いのカフェで落語会が開催された。受付スタッフその他担当として星椋鳥も加わった。

 通りに見えるように作った告知の文字が・・・語。。。

 ちゃっちゃと作って・・・語。。。

 それにぜんぜん気がつかず・・・ばぁーんと貼ったぜ・・・語会開催中。。。

 久々に登場・・・天敵T氏。

 「なんやぁ、落語のラクがになっとるやん?」

 (・_・)エッ....? (ノ∀`) アチャー またやってもたぁ~。。。

 「しゃれやないんか?」

 星椋鳥を見て、納得のT氏。。。

 たしか巨砲のときにもあなたはいたね? ・・・・・・_| ̄|○

 「ええやん、ええやん、楽しむ落語で・・・」とママさん。。。

 「そや! そや! これからは語で行こうや( ^ω^ )」

 われながら、随分と図太くなったもんだと思う今日この頃です!

 

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冬眠日記 その104

キョホー\(;゚∇゚)/

 とある喫茶店の Drink Menu

 

 巨砲ジュース・・・

 飲んだらホームラン打てそうな・・・

 

 半年間だーれも気がつきませんでした。。。

 

 巨峰ジュース

 

 間違い探ししてくれた人が一言・・・

 「めっちゃ、強そうなジュースやわぁ(o^-^o) このままでも良かったかも。。。なんかパワーつきそうやわぁ(≧m≦)」

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冬眠日記 その103

アルツ(;ω;)

 今日、何年も前に勤めていた職場の元同僚ふたりにあった。二人とも顔はちゃんと覚えているのに・・・名前が出てこない。二人ともおんなじ職場だったのに、一緒に呑みに行ったり旅行に行ったりしたのに・・・(u_u。)

 むかしっから、星椋鳥は人の名前を覚えられない。いつも顔と名前が一致しない。でも何年も一緒に働いていたのに。。。アルツさんかなぁ。。。向こうはちゃんと鳥の名前、覚えていてくれたのにぃ。ああ、ごめんなさい<m(__)m>

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冬眠日記 その100

やってもぅたぁ~sad

 あ~あ。。。

 ひさびさにやってしもうた_| ̄|○

 また迷惑かけてしもうた_| ̄|○

 トロイ奴ってのは、いつまでたってもトロイ。。。

 粗忽モノ星椋鳥 il||li _| ̄|○ il||li

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冬眠日記 その95

フラッシュバック

 最近、頻繁に何年も前のいやーな出来事が突然浮かんでくる。忘れていたほど昔のことなのに。。。

 子供の頃、思春期の頃、若かかりし頃、若いと言ってもらえなくなった頃。。。

 あ~ぁ・・・

 でも、なんで急に思い出すんだぁ?

 もしかして、あれかい?

 ・・・(´Д`;≡;´Д`)アワアワ

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冬眠日記 その91

おたすけぇぇぇぇぇ!

 腰痛、五十肩、更年期障害・・・

 わたしゃボロボロでんがな(u_u。)

 とどめの、花粉症大爆発!ときた日にゃぁ・・・

 もうお手上げですわぁ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

 もうやっとられ~ん

 人間やめた~いぃぃぃぃ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

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冬眠日記 その90

最近・・・

 最近、腰痛。。。

 最近、五十肩。。。

 最近、無気力。。。

 最近、冷血。。。

 最近、性悪。。。

 最近、眠り病。。。

 最近、怠け病。。。

 最近、呑んべぇ。。。

 最近、金欠。。。(あ、これは『いつも』だった)

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冬眠日記 その88

せんぞ!バレンタインデー(-゛-メ)

 今日はおのこがおなごに、チョコレートなる異国の食いモンを「くれくれ」と期待する日。

 天邪鬼鳥は菓子屋の陰謀にはのらんのじゃ(*`ε´*)ノ

 へへーんだ!

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冬眠日記 その85

こんちわー 便利屋で~す!

 ぷ~太郎になって一年余。世の中は百年に一度の大不況。。。PCサポートの生徒さんは皆ご卒業。。。ウェブサイト作成は思うように入らない。背に腹は変えられず、来るものは拒まずオーダーを受けていたら、なんだか『なんでも屋』みたくなってきた。

 お店のお掃除、POP作成、お運びさん。

 ワタクシって、いったいナニモノ?

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冬眠日記 その83

(´~`)。゜○

 真面目な顔して「あんたはどんな時に幸せだと感じるの?」と訊かれた。

 即! 「パソコンしてる時o(*^▽^*)o」 と答えた。

 いたく、がっかりされてしまった。。。

 「じゃ、あんたがコレだけは誰にも負けない! っていうのは何?」

 

 「ん~・・・・・・」think?????

 えっとぉ・・・・・

 

 おたくが考えてくれない?

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冬眠日記 その82

ポテンシャル(潜在するモノ)

 夕べ、冬眠前にちょとだけお付き合いがあった人たちと呑んでいた。それほど懇意にしていたわけではない彼らだけど、ふとした言葉から、こんな星椋鳥を心配してくれていたんだなぁ、というコトに気がついた。

 

 

 去年一年は色々なことがあったけど。。。

 

 生きていてよかったなぁ・・・と、
 おおげさかもしれないけど、すこしだけ思えた。

 

 ありがとう。。。

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冬眠日記 その80

フリーズ

 冬眠に入って一年がとうに過ぎた。(´~`)ん~・・・中年ぷ~太郎は日本経済と共に、このまま氷河期に突入するのか? 永久凍土の中でひっそり凍りついてたりして。。。

 って、マンモスかいっ(-゛-メ) セルフ突っ込みするわびしさよ

 単純お馬鹿の星椋鳥だが、何故か、この年末年始はそれなりに考えなきゃならないコトが重なり、で、あんまり考えすぎて粗末なCPUがオーバーヒート。そんでもって思考がフリーズ。。。
 と言うわけで、ちょっと現実逃避してしまった。食っちゃネット、呑んじゃテレビの結果はいうまでもなく、正月太りと相場が決まっているわけで、体重計に乗るのが怖い今日この頃。

 どこからか「冬眠中は皮下脂肪が必要」と言う声が。。。

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冬眠日記 その78

門松は 冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし 

                           (一休禅師)

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冬眠日記 その77

明日は我が身

 サブプライムローン・派遣切り・ホームレス・失業者。。。

 アメリカが風邪をひいたら世界中が肺炎になった∑q|゚Д゚|p あっと言う間に悪くなった。アメリカってそんなにえらいんかい?

 非正規雇用の方々を切り捨てて、企業を守ろうと経営者は必死になっている。住む家もない身の上になってしまった方々に、明日の我が身を重ねてしまう。一瞬先は闇・・・ってほんとだなぁ。

 なんとも暗い年の瀬だ。

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冬眠日記 その75

当たるも八卦、当たらぬも八卦

 生まれて初めてプロの八卦見に占ってもらった。その易者さん(女性)は手相と顔相と生年月日から占うとのこと。最初に生え際を見せろというので、おでこを全開。で、耳をみるというので両耳全開。んでもって、両手をじっくりと。。。あら、虫眼鏡は使わないんだぁ。

 両手を見るなり、
 「頭脳線、感情線、生命線のバランスが良いですねぇ」
 「へっ?」
 バランスが良い・・・星椋鳥には縁のない褒め言葉だぞい!
 「良いんですけど・・・」

 ・・・そら! やっぱなんかあるんだ。。。
 「細かい横線がいっぱいあるの。こういう人はものすごくデリケートなのね。見かけによらず(ごめんなさいね)繊細なので、色々気を遣って人間関係とかで苦労するの」
 ・・・デ・・デリ?繊細?ぶっきらぼうで大雑把と言われてるんだけど(@_@) 気遣いができれば、もう少し人から好かれると思うのよ。
 
 何か気になることがあればと言うので、一番気になる『仕事』について訊いてみた。
 「仕事は大丈夫ですよ。今までも順調だったでしょ?」
 「うそっ、私めっちゃ転職してますよ? 2回もリストラされて、今だって、ぷ~太郎みたいなもんですし」
 「でも、そんなに間が空かずに次の仕事があったでしょ?」
 「まあ、そう言えばそうですが・・・」
 「仕事は大丈夫ですよ、ありますよ。でも・・・」
 ・・・でも?

 「あなたは些細なことでも流せないから気になって、これで良いんだろうかと考え込んでしまうのよねぇ」
 ・・・(-_-;)
 「耳の形からは意志がとても強いから、一旦乗ると勢いで行けちゃうんだけど、でもマイペース。ちょっと大変かなぁ・・・」
 ・・・ははははは(゚ー゚;

 ちょっと大変なんだって(u_u。)

 

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冬眠日記 その74

明日の10万よりも、今日の1万

 部品が廃盤となった修理不可能のキャノンのプリンタは、結局送り返してもらった。受け取りに行ったその足で、新しくエプソンの複合機(11日までのバーゲン品)を買った。キャノンのプリンタは壊れているというわけではなく、廃インクタンクが満タンになると印刷できなくなるだけ。なので、使えなくなるその瞬間まで印刷したおしてやろうpout というわけ。

 エプソンのプリンタを買う時、キャッシャーの女の子が、「たまったポイントでプリンタ買えますね。どうされます? 年に二回ポイントが1.5倍になるキャンペーンがあるので、その時に使うとグーンとお得ですけど」と言う。「いつ1.5倍になるの?」と訊くと、「5月と10月です」と。

 「その時に欲しいものがあるとは限らないから、今使うsign03

 明日の10万よりも、今日の1万よsign01 だいいち、それまで生きているかどうかの保証もないじゃん? 使えるものは使えるうちに使っちまおう・・・というわけで、新プリンタは只で手に入ったhappy01

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我思う-2

時の経過

 時はすべてを忘れさせてくれるのか?

 ・・・否

 時が増幅させるものは?

 ・・・

 思い出になどならないものは?

 ・・・

|

我思う‐1

アルコールと不適切発言

 過日知り合い同士3人で、少し前に巷をにぎわしていた『不適切発言』について、話すことがあった。と言っても、あの漫画脳とか言われている某国首相や、某県知事方の話ではなく、ごく身近な自分たち庶民のケースについてである。

 Aさん曰く、「酔っ払って発言したことは本心だ」

 Bさん曰く、「そうだとは限らない」

 星椋鳥、「Aさんに全く同感」
 

 酔って理性が薄れ本性が出るからこそ、その人物の本心が暴かれるのである。酔うと豹変する人物は、豹変したその姿が本質なのだ。経験上間違いない。

|

冬眠日記 その72

年賀状

 今年はもう年賀状作成をしている、と言っても自分のではない。お仕事をいただけたのだぁ(v^ー゜)ヤッタネ!! し・か・し! 試作品はことごとくクライアントのお好みに合わず、全面的に作り変え(´・ω・`)ショボーン 

 星椋鳥は『ものをつくること』が好きだ。IT関係はもとより、料理、工作物など。(あ、お裁縫だけは大っ嫌い) 年賀状を作るのも好きだが、他人の好みに合わせるとなるといささか勝手がちがう。どうしても自分好みのデザインになってしまう。「ポップでインパクトのあるデザイン」という、クライアントのオーダーに四苦八苦している。どんな時でもセンスが問われるねぇ(;´д`)トホホ…

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冬眠日記 その69

じんましん重症shock

 蕁麻疹が出た。胸・腹・背中。。。カイカイカイカイカイcrying 何も変なモン食べてないし、お日さまにもあたってないし(長いこと日光にさらされると、たまに出ることがあった)、何でかわからないsweat01

 オババも以前、蕁麻疹がでたことがあって、休日休刊センターにお世話になった。その時診てくださったおじいちゃん先生が70過ぎのオババに向かって、子どもに話しかけるように「これはひどい、かわいそうになぁ」と仰りながら、「じんましん重症sign01と声に出してカルテに書かれた。それから我が家ではちょっとした事で、『じんましん重症』が笑い話で出てくるのだが、星椋鳥も『じんましん重症』にかかるとはgawk

 幸い漢方系のお薬がよく効いて、お医者に行かずにすんでいるが、やっと治ってきたかなと思ったら、また左眼にメボができたぁsad

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冬眠日記 その63

見かけは出来るヤツ?

 最近、コンタクトをめがねに変えた。

 星椋鳥は不同視(左右の視力の差が大きいこと)なので、左眼だけにコンタクトをしていたのだが、職業訓練でパソコン漬けになっていた3ヶ月間で、右目の視力も悪くなってしまった。劇場の後部座席から、ステージ上の役者の表情がはっきり見えないのは、ちと辛い。でも、右目もコンタクトとなると、使い捨てなので出費が今までの倍かかってしまう。で、めがねとなった。

 ご近所の眼鏡店で大枚はたいて作ってもらったものは、鳥の注文通りの軽いツーポイントのヤツ。ふふん( ̄▽ ̄) 出来るヤツに見えるじゃねー? 見た目くらいは出来るヤツでも、バチは当たらんよね。 

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冬眠日記 その61

我が家は平和

 今日の夕食時のこと。。。オババが大きな茶碗いっぱいにおかゆを盛るので(オババはおかゆが好きで、いつも夜は朝炊いたご飯をおかゆにして食べます)、

 「おまえさん、それ多すぎんじゃね? それ以上太ったら介護してやらんで(`ε´)」

と、言ったら・・・

 「あんたに介護されるようになる前に首吊って死ぬ!」

と。

 「ヴァハハハハo(*^▽^*)o あんたはそんなタマやないわ! 包丁で刺し殺そうとしても、返り討ちにされるのが落ちや! オジジやったらわからんけどなぁ。夜中に鴨居にぶら下がってるかもしれんけど、あんたは絶対ナイ!」

 オジジは傍で酒を呑みながら、嬉しそうに(・∀・)ニヤニヤしてました。

 平和な我が家のひとコマでした<m(__)m>

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冬眠日記 その60

ねんざぁ(゚0゚)

 腰が痛くて仰向けで寝ていられなくなった。膝の裏がしびれている。肩もパンパン(ToT) たまりかねてご近所の整骨院に駆け込んだ。

 「両方の腰のねんざやな」

 「ねんざぁ? って、何もしてませんよ?」

 「長い間の疲れが積もり積もってるんやわ」

 「疲労ねんざ・・・・・・(;´д`)トホホ…」

 「寝るときは横を向いて、膝の間にクッションを挟んで寝て」

 テーピングと置き鍼をしてもらい、シップをもらって帰宅。シップを肩に貼りまくって、横向きクッション挟みで就寝。翌朝、目覚めたら下にしていた左肩が痛い(ρ_;) 思い切ってクッションの良いベッド買おうかな。このベッド、もう30年以上も使ってるもんなぁ。。。でも、先立つものが・・・・・でも健康には代えられないし・・・・・う~~~・・・・・

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冬眠日記 その55

まさか引き篭もり?

 今年の夏は異常に暑かった。そのせいで、オババも星椋鳥も夏バテしてしまった。秋になりオババは体調も徐々に良くなり、食欲が戻ってしまい困っている。またもや秋太り冬太りsad 鳥と言えば、そのまま胃袋が小さくなったままである。もともと少食だったのが更に少食になり、ややもすれば一日二食なんてことがざらである。ま、収入が超すくなーいこの身にとってみれば、エンゲル係数が下がることは歓迎すべきである。

 困るのは他家で食事を供された時。「遠慮しないで食べてね」と、せっかくご馳走を出して頂いても食べきれない。申し訳ないが残すことになってしまう。そして、たいていのお宅で食後に甘いものが出される。我が家には食後に甘いものを食べる習慣がなく、朝食後に果物を食べる程度。加えて、鳥は甘いものが苦手。「お腹がいっぱいで入らないのでコーヒーだけ頂きます」と、お断りしても「そんなことはあるわけがない。甘いものは別腹」とかーるく言われてしまう。
 なので、最近は食事を用意してくれそうな気配を感じ取ると、「もう食べてきたので」とか「胃の調子が良くないので」とか、食事そのものをお断りすることにした。あながち嘘を言ってるわけではなく、胃の調子はあまり良くないのだ。

 元来、鳥は食べることには淡白な気がする。特に今年に入ってから、大勢で和気藹々と食事をするコトを、あまり好まなくなった。語り合うことを目的とした会食は別だが。
 最近お付き合いができた方々は、皆さん食べることが大好きで、どこどこに新しいお店ができたから行こう! と情熱的によく相談をされ、その日をワクワクして待っていらっしゃる。

 美味しいものを食べること、鳥も以前は楽しみにしていた。今も、あの蕎麦屋にはもう一回行ってみたい、とか思わないでもないが、近頃は食べることに限らず何をするにも煩わしさを感じるようになった。バイオリズムが下降しているのかも。
 先日、久々にお会いした方に「で、相変わらず単独行動なの?」って訊かれた。ああ、そうか、そう言えば10年くらい前はどこに行くにも独りだった。山でも、川でも、街でも。もともと持っていた負の性分が強くなってきたようだ。冬眠中でお日さまにあたらないからかな。
 でも中年の引き篭もりって、どうなんだぁ~
 ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~ 

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冬眠日記 その54

おさらい、おさらい(;´▽`A``

 ウェブクリエーター検定に合格して以後、ごたごたにかまけてて、まったくサイトを造っていなかったので、このたび造り始めた。。。 のは良いのだが、

 あれっ(゚ー゚;

 こりゃ(;д;)

 ありゃぁ┐(´-`)┌ 

 かなり忘れてるんですなぁ。。。

 ああ、胃痛になってまで頑張ったのに(ノ_-。)

 って、呑気なことを言ってられない。おさらいしなくっちゃ! 

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冬眠日記 その52

先生と呼ばないで

 パソコンをお教えしている生徒さんは皆、星椋鳥より年長の方ばかり。20以上も年上の方もいらっしゃる。そんな方ほど「先生」と鳥を呼んでくださるが、実のところお尻がムズムズしてしっくりこない。

 先生と呼ばれるほど人間ができているわけではなく、むしろ他人を指導するにはどうなん? と自分では思う。文字通り先に生まれているあなたの方が先生です、と思いながらサポートをさせていただいているつもりではいるのだが。。。

 教えるほうと教えられるほうでは、教えるほうが圧倒的に優位に立ってしまう。報酬という対価を渡しているのにもかかわらず、教わるほうは自分を下に置いてしまう。だから、決してえらそうにしてはいけない、と思うのだが、そこは人間のできてない鳥のこと、ついつい教えることに熱中してしまうのである。

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冬眠日記 その49

独りが好き?

 フリーでやっていこうと決めて早や4ヶ月。PCサポートは開店休業状態。ま、これは看板も揚げてないし宣伝もしていないから、当たり前と言えば当たり前。ライフワークのつもりで気長にやるわいな。

 アルバイトでいろいろとあって、少人数で運営する難しさを痛感。職歴も、育ち方も、仕事に対する考え方も違いすぎるなぁ、と思うわけ。

 他人とワイワイやることも嫌いじゃないんだけど、このところ独りで行動することを楽しむようになった。100%自分だけの考えで、自分ひとりで動くことがストレスを薄れさせてくれる。だから、PCサポートとひとりだけでの観劇は外せない。

 結局は、我がままで冷たいヤツなんだなぁ。

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冬眠日記 その44

娘はヘタレdown

 朝、起き・・・・・れない。わき腹が痛い。腰が痛い。。。何?、なに?、ナニ???

 昼過ぎにようやく起き上がれた。オババが言った。「(寝すぎで)目が腐ったんじゃないか?」

 「目は腐らんけど、わき腹が腐ったみたい。」

 思い当たることは・・・?????




 あったがなsign03




 昨日、テレビを一人で2階に上げたのが悪かったんだgawk

 居間のテレビが直ったから、2階からおろしたのを元に戻さんとあかんと、オジジがまた怪しげなそぶりで言うので、

 「わらわがやるangry

 と大口を叩いたのだが、階段途中で力尽きて一服せな持って上がれなかったのだ。肉体労働をしなくなって約9ヶ月。筋肉が落ちたんだよなぁ。体動かさんきゃ、老化の道まっしぐらになっちゃうbearing

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冬眠日記 その43

noteオジジはご機嫌

 テレビが直ったsign01 調度、敦賀を回る予定になっていたメーカーが来てくれたのだ。お盆がすむまで小さいテレビで我慢せなあかんと、諦めていたオジジはルンルンup 鼻歌でも歌いそうな勢いだ。。。(この家族に生まれてこのかた、オジジが歌ったのは見たことがない。)

 この単純さが星椋鳥に100%遺伝したんだなぁsad

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冬眠日記 その42

オリンピックだっちゅうのに・・・

 夕方・・・オジジがなんか怪しげな動きをしている。「何してんの?」 訊いても、黙って一階と二階を行ったり来たり。 ん?誰か来てる? あら、電気屋さん?。。。

 テレビが壊れたらしい。いきなり壊れたらしい。。。はよ言えっちゅんじゃっangry 居間(オジジ)のテレビだから、鳥にゃあまり影響ないんだけど、テレビがお友達のオジジとしては困っちゃうなぁ。。。よりによって、オリンピックの真っ最中 アーンド お盆休みの真っ最中 ときたもんだぁ。メーカーは17日まで夏休みだし、直すにしても買い換えるにしても、18日以降だぁな。

 とりあえず、2階にある使っていないテレビを居間に下ろそうということに。電気屋さんがテレビを持って下りていく。残ったテレビ台。またまた、オジジの怪しげなそぶり。。。「もうっ、ワラワが持って下りるがな!」 グワッシとテレビ台を持ち上げ、階段を下りる。と、「足、踏み外すなよ。よく下を見ろよ。(オロオロ)」 と、上からオジジの声。「あんなぁdespair この何倍も重いもの持って(例えば平台、例えば照明機器、例えば音響機器)、4年も駆けずっとたんやでぇ、ワタシャ!」 こんなもん、屁でもないわいな! と思いながらも、自分が思っているより年をとっている親の現実に直面し、今までは庇護されてきたこの身が庇護する立場になりつつあることを感じた。 

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冬眠日記 その41

夏バテwobbly

 先週の金曜日あたりから、首がつっぱり、肩と腰が痛い。子泣き爺が背中にへばりついているようだぁ。夜も眠れず、食欲もなく、何を食べても美味しくない一週間。。。体重が2キロも減った。とうとう、昨日は夜遅く帰宅したとたん、お腹ピーshock

 今日も朝からお腹シクシク。パソコンサポートのため、重たい体で生徒さんのお家へ。
 と、なんと!パソコンのメール送信ができないというトラブルがweep
 エラーメッセージがぁ。。。ああ、頭がうごかーんsign03

 なれど、ここで逃げればお客も逃げる、しがないフリーのぷ~太郎。
 「どぅりゃぁぁぁangry」 なんとか解決。

 それにしても今年の夏は暑いsun

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冬眠日記 その40

down

 ポンコツ愛車が故障した。パワーウィンドウが動かない。

 自動車屋さんに行った。。。

 修理代 弐萬円sign01 だとうwobbly? 窓が開かんだけで弐万円? それもよりによって運転席なら、直さんわけにゃぁいかんじゃねぇか。

 このぷ~太郎に弐萬円もの臨時出費、あんまりだよぅcrying あまりの貧乏さに、お役所までが税金いらんって言ってくれてんのにぃ。里帰りしたばっかりで金欠病なのにぃ。

 誰かお仕事おくれーsign03

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冬眠日記 その39

ほくろ変化(へんげ)・・・

 星椋鳥はほくろ持ち。お顔にも、お手々にも・・・

 そのうちの一つが、いぼ変化。。。

 気にならないと言えば気にならないが、気になると言えば気になる。

 ん~~think たしか、前に変化したヤツは、お耳の軟骨の上だった。ゴリゴリゴリと、手術で削り取ったんだよぉ。切り取ったんじゃなくて、軟骨ごと削り取ったの。ゴリゴリ・・・ゴリゴリ・・・ 星椋鳥、生まれてはじめての手術! 耳だったから、削る音から縫う音までよーく聞こえたんよ。ドクターの「あれぇ?血が止まらんなぁ」っていう声も聞こえてきて、ちょっとびびったんだよぉ(T_T)

 

それはさておき・・・ 決めました! 取っちゃいます! コヤツも。。。

 お耳のヤツは悪いモノではなかったんだけど、コヤツもちっとずつおっきくなっているみたいだし、見た目にもあまり良くないし、思い立ったが吉日!ということもあるし。。。

 これで少しは運が良くなるといいな。

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冬眠日記 その37

予行練習

 オババが臥せって、はや4日。主婦業臨時代行、星椋鳥。お洗濯はオジジ担当。

 fishfishchickfishfishtaurusfishfishpig 
 まとめて三日分のお買い物メインディッシュローテーション。これに畑で採れた、ナス、ピーマン、キュウリ、タマネギ、ジャガイモを副菜に、メニューを考える。酒呑みのオジジは、よーけツマミがないと機嫌が悪くなる。しっかりお洗濯してもらわんきゃ。。。

 オババよ、はよ起きてこ~い。。。介護予行練習にはまだ早いぞぅ~。

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冬眠日記 その36

かんべんしちくりぃcrying

 帰敦した。自宅到着後15分で、オババが「疲れた、めまいがする」と言って、倒れこんだ。

 おいおいおいgawk 倒れこみたいのは、5時間近くも高速をぶっ飛ばしてきた、わらわのほうだぞえsign01 そこもとは、運転するわらわの横で眠っておったではないかshock

 気付かないうちに歳を取っていくのだなぁ・・・

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冬眠日記 その35

帰省

 明日から帰省する。三年ぶりかな? 前回は、『このまま続けていて良いのだろうか?』 という葛藤を抱えて帰省した。故郷の山と風の中で『続けていく』という結論を出してきた。その結論が良かったのかどうかはまだわからない。

 今回も偶然に、ある選択を抱えて帰省することになった。何故か悩みごとが起こると、故郷に帰れるようになっているみたいだ。

 『To be, or not to be, that is the question.』 

 生きるか死ぬかまでは行かないにしても、この分岐点は大きい。逆らわずに流れていくのか、逆らって歩き出すのか。故郷は答えをくれるだろうか?

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冬眠日記 その34

母、特訓す!

 母の毎朝の日課。造顔マッサージ&泥パック&体操。泥パックが乾く間寝そべって、脚上げしたり腹式呼吸をしたりしている、と聞いていたが、今朝その現場を見た。

 「何しとるン?」

 「腹式呼吸 お腹をきたえとるんや、ふ~~~・・・」

 「あんた、吐く時にお腹がふくれとるやんか。」

 「だから腹式呼吸や!」



 gawk・・・・・・・・ 



 「ちゃうsign01 吸う時にふくれるんやangry

 「えっ(@_@;)・・・・・
 
ずーと、反対のことしてたわ。」



 あ~もうっ、そういうことは、わらわに訊かんかぁ?despair

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冬眠日記 その33

As3torisetsu_001ゃーん、みゃーん、みゃーんcat

  京都には何でも千円のお店がある。昨日、そんな店先でみつけたコイツ。見てやってくれたまへ、このふてぶてしい姿を。コイツが目に入った時、「なんてそっくりなの?」って思った。誰にでせう? 

 母にです。。。

 食後に籐イスに座って、うつらうつらと目を閉じている姿が、そっくり。布袋さんのようなお腹といい、細い目といい、似すぎ。思わず近寄りそっくり返ったお腹をなでたら、「みゃーん、みゃーん、みゃーん」と鳴いて、前後に揺れた(@_@) ツボにはまったlovely買わずにはいられない。

 As3torisetsu_002

 帰って早速玄関に飾った。

 母は爆笑した。

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冬眠日記 その32

縁切神社

 気がついたらもう七夕さま。なんやかやしているうちに、一年の折り返し地点を過ぎちゃった。

 その七夕の今日、京都市の縁切神社、正式名称『安井金比羅宮』を訪れた。(七夕に縁切とは間が悪いが・・・) 祇園や八坂神社の近くにある小さな金比羅さま。こんなところに縁切りの願掛けをする神社があるなんて知らなかったが、けっこう有名らしい。主祭神の崇徳天皇が、讃岐の金刀比羅宮でいっさいの欲を断ち切って参籠(おこもり)されたことから、断ち物の祈願所として信仰されてきたとのこと。祇園という花町の近くにあるので、男女の縁切祈願が多くなったらしい。

 願掛けの仕方は、形代に切りたい悪縁を書いて高さ1.5m、幅3mの巨石にある穴を往復してくぐり抜け、形代を巨石に貼り付けて完了。くぐってみたが、穴の直径が結構狭くて(70cmくらい)腰にくる。大柄な男性や、メタボの方にはくぐること自体が無理そうだ。

 男女の縁切祈願ばかりだと聞いていたのだが、「悪縁を断ち切り良縁に恵まれますように」とか、「癌と決別できますように」とかっていう願いがほとんどで、「やっぱり人の不幸を願う人ってそうそういないよなぁ」とほっとした。でも、中には、ひょえ~coldsweats02 っというのも何枚か。。。

 『人を呪わば穴二つ』って言わなかったかしら? 正しい祈願をいたしましょう。みんなで幸せになろうね。

 今夜は天の川が見えるといいなぁ☆彡

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冬眠日記 その30

想い




 想いが届かない、そう嘆いたというあなた。。。




 その想いを届けるために、努力しましたか?


 


 

 謙虚に寄り添おうとしましたか?

 

 

 

 自分を飾ることなく、同じ目線で話しかけましたか?

 


 






 なによりも、本当に届けたかったのでしょうか?

 

 

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冬眠日記 その29

う・・・うっそぉー(@_@;)

 晩御飯のとき、テレビで“右脳度テスト”が始まった。何気にやってみたら・・・(@_@) えぇぇぇぇ~sign02

 満点。。。pig

 何かの間違いでは(?_?) と、ネットで右脳検定を検索。種類を変えて再び、三たびとチャレンジ。。。

 あなたは右脳派です、とか・・・
 あなたは右脳左脳バランスがとれてます、とか・・・


 なんでぇ???





 『左脳だけ(しかない)デジタル鳥』が、唯一の拠(よ)りどころなのにぃweep

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冬眠日記 その23

うかっちゃったhappy02

 合格通知sign03 キャーheart04 うそみたーいnotes

 もうほとんど諦めていたというか、忘れていたWebクリエーター検定の合格通知が舞い込んできた。ひょーほほほっtyphoon もうけちゃった気分。検定自体はそんなに難しくなかったと思うけど、試験本番の体調を考えるとよくぞ受かったなぁ。

 お祝いしようにもさっさと諦めていたので、まっさんのDVDは観ちゃったし、お酒も呑んじゃったしpig うーん。。。まっ、いっかぁ。。。前祝いしちゃったということで。

 んでもぉ・・・資格って持ってるだけじゃ自己満足、技術は使いこなしてこそ。幸い「サイトを作ってくれないか?」って言ってくれる友人もいることだし。。。
 その友人は商号をつけるのが得意で、「PC関係を仕事にするなら良い名前を考えてやる!」と宣言してくれた。東京にある、その友人が店名をつけた居酒屋bottleは大繁盛らしい。柳の下にドジョウは二匹いるかしらん?

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冬眠日記 その22

アメニモマケズじゃないけれど。。。

 ぷ~生活になってから、『欲』と『金』に執着しなくなった。同時に『生きる』というコトにも執着しなくなった。別に人生を投げているわけではなくって、自然に任せるって言うのかな、今自分に来ている流れをそのままに受け入れてみようって感じだ。生きているかどうかもわからない一年後の、金と食い物を憂いて眉間にしわを寄せるより、ケセラセラを歌いながら過ごしてみよう。

 生活していけるだけの糧があって、雨露をしのげる場所があって、着る物に困らなくって、たまにお芝居を見ることができればそれで良い。『貧すれば鈍する』ってのだけにはなりたくない。あれは醜い!下手をすれば正気をなくしてしまう。だから、無駄に長く生きるより、短くても楽しいことがあって、少しは誰かのお役に立てればそれでいいかな。

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冬眠日記 その17

終わりぃ!

 ちょっと、その対応はねぇんじゃねぇですかい? 勘違いしちゃいけねえや。もともと対等でやしょう、人間同士は。

 誰も鈴を着けに行かない猫は、裸の王様ですぜ。。。

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冬眠日記 その12

ヒューマンスキル

 そろそろ就職活動を始めよ、ということで先週の金曜日に雇用機構の職員さんが、研修所にお見えにり、求職サイトへの登録説明をされた。でも、サイトは企業には知られていないようで、あまり期待はできないとはっきり仰る。wobblyおいおいおい
 なら、登録する手間が面倒。。。と思うのだが、しないと就職意欲がないとみられる。。。thinkン~・・・形だけしてもねぇ。。。車が一台も通らない横断歩道で律儀に赤信号守ってる気分だ。形が好きな日本人らしいねぇ。

 職員さんが仰るには、福井県は離職率が高く、原因の90%は人間関係だと。テクニカルスキルよりヒューマンスキルを上げて下さい、と仰る。そうなんだよねぇ、星椋鳥が今ひとつ就職活動に気合がはいんないのもこれなんだよねぇ。。。down

 いろんな職場を経験しているから、大抵の事は無難にこなせるとは思うけど、人間関係だけは働いてみないとわからないし、自分の力や意思の及ばないこともある。過去にはおつぼね様のいじめにあったこともある。今は仕事に対する考え方とか、社会生活の常識とか、あらゆる面で若い人たちとのギャップを感じることも。

 税金を払わない奴は人にあらず!とばかりに研修所の講師の口調と態度はきつい。。。

 ワタシャ好きで失業したわけじゃないんですけどぉpout 少しでもスキルアップして今度こそ長く勤められるところを、と慎重になるのがそんなにいけませんかねぇ。

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冬眠日記 その11

やっぱりセンス

 ウェブマスター講座で勉強している若い人たちの作品を見ると、どれもこれもデザインが素晴らしい。色の使い方、レイアウトの仕方、画像やイラストの加工、どれをとってもオリジナリティが光るshine

 ウェブデザインに必要なのは、センスです! と、講師は仰る。ここでもやっぱりセンスかぁsad いや、わかっていたのよ、そんなことは。だから、サイトの構造を作るほうにと思ったのに、これもまた、サイトをイメージしながら言語を記述できないと駄目ってさ。ハハハハハcoldsweats01 星椋鳥が駄目だし食らい続けたことばかりじゃんよpig

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冬眠日記 その10

永遠のテーマ

最近よく思うこと。
「私の存在価値は何処にあるんだろう。」

何の才能もとりえも無く。
聖母のような優しさも愛情も無く。
納得させる刺激も無く。
発言に説得力も影響力もあるわけでも無い。
期待されるようなことも無く。
褒められるような事も無く。
見た目も無く。
中身も無く。

ただ、空気のように。
そこにいるだけ。

http://deko-woody.blog.so-net.ne.jp/2008-04-10-#comments より引用)

 「おまえは必要な存在」 かつてそう言われて、やっと自分の居場所を見つけた気がしたことがあった。だが、後年、その発言の意味するところを、取り違えていたことに気づかされた。

 自分の『存在価値』を見出せる人はそう多くはないだろう。大きな組織だってトップに何かあれば、まるで鮫の歯が抜け替わるように即代わりが出てくる。そうして物事は回っていく。ましてや、今やプ~となった鳥が消滅したところで、何も変わらないだろう。引用したari。さまの日記のごとく、星椋鳥もまた空気のようにそこにいるだけ。

 こういう事を考えだすと、結局どうどう巡りになってしまう。人間に生まれてしまったモノの永遠のテーマかもしれない。

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冬眠日記 その9

ねがはくは花のしたにて春死なん
        そのきさらぎの望月の頃

 あるクリエイターとのメールのやり取りのこと。その方は「生涯、結果の出来が明日を左右する浮き草暮らし」と仰った。考えてみればおおよそクリエイターと分類される方々は、仕事の出来が己の将来を決定することは当たり前で、平たく言えば使えない奴、才能のない奴にはオーダーは入らないってことだ。もっとも、ご自分で選びとった職業であるから、悔いてはいらっしゃらないのだろう。何より自分に自信を持っておられるに違いない。

 何もそのクリエイター氏だけが明日をも知れないわけではなく、この星椋鳥なんぞは根無し草と言って良い。栄養を吸収する根があるだけ浮き草の方がましってもんだ。
 リストラされた平々凡々な中年は、先のクリエイター氏のようにやりたい仕事をすることは叶わず、やらせてもらえる仕事を探すしかない。仕事ができるできない以前に、年齢ではねられる。(経験済みだ)

 まぁ、芸もセンスもないのを承知で、ただ流されて来たこの身だが、ワタクシもまた悔いてはいない。潔く生きて、西行法師が詠んだように、いよいよ野たれ死にしそうなその時には、その日とその場所くらいは選び、せめて醜くなく逝きたいと願う。

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幕はまだ

下ろせない

 3月末日をもって『熊谷ホテル物語上演実行委員会』が正式に解散した。雑用係りの星椋鳥はお払い箱となった。

 大成功に終わり、皆の努力が報われた『熊谷ホテル物語』公演。主演の二人は福井県演劇連盟の賞を受賞した。めでたい、めでたい!






 しかしながら、個人的には・・・・・・

 ま、いろいろあって・・・・・

 別に気負っているわけではないが・・・・・

  納得できなくて・・・・・

 袖に置いてきた・・・・・



 汗も・・・・・

 涙も・・・・・

 


 

 今も・・・・・

 



 まだ・・・・・



 幕は下ろせていない・・・・・

 

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劇場稽古 その6

やっぱり。。。

 眠れない。めちゃくちゃ疲れているのに。。。もう直ぐ夜中の3時。

 25日、実際に乗せるセットを搬入した。朝9時集合、2トントラックで往復3回の搬入を終え、道具を仕込み、午後からは伊勢から来ていただいた舞監さん立会いのもと、通し稽古。

 午前中からの疲れを引きずっての、通し稽古ではやっぱり鳥に駄目出しが集中。
 しょっぱなから 「鳥ちゃん! 芝居見てちゃ駄目よ! 次のシーンのことを考えなさい!」 ドヨーン(-_-;)
 転換が上手くできない。大道具が幕に引っかかる。 焦っていると 「幕が開いてない」 思わず駆け足に。。。 「ドタドタやかましい!」
 
やっぱり向いてないなぁ。。。
つくづく思う。

 ホント、今までやって来れたのが不思議なくらいだ。熊谷ホテル物語までは、どんな駄目出しがあっても、楽しいと感じることがあったのに。。。これにかかわってから、楽しいと感じるコトが少なくて。年かなあ。。。駄目出しにも悔しいと思えなくなった。モチベーションが維持できないというか、充実感がイマイチというか。
 道具造ったりするのは楽しいんだけどなぁ。今日造った花壇は自信あるよ。

 う~ん、後一週間。テンションを上げていかなきゃ、なんだけど。。。なんなんだろう、この ポッカリ穴あき感 は。本番前マリッジブルー? マラソン走ってて、わけもなく失速していくような感じかなぁ。

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みそっかす

Cちゃん

 同じアパートに幼馴染の女の子、Cちゃんがいた。彼女は学校で1番か2番かというくらいに頭が良く、絵も上手く、スポーツも万能で大人びたしっかりした少女だった。後で聞いた話だと、CちゃんはIQが普通よりかなり高かったとか。あの頃は、今みたいに知能テストの為の訓練なんてなかったから、天才と言える部類に入っていたのだろう。それだけでなく、何をさせてもソツがなくリーダーシップを発揮し、性格も良い子どもだった。

 鳥とは正反対のCちゃん、同じ棟で親同士が仲が良いこともあり、母はCちゃんと遊ぶのを推奨していたように思う。多分賢い子どもと一緒にいれば、阿保な我が子も少しは賢くなると考えたのではないか。蛙の子は蛙、今証明されている。

 同い年の鳥は事あるごとに彼女と比較された。愛嬌があってご近所からも可愛がられた弟とも比較され、私はみそっかす、とずーと思っていた。あまり褒められることがなく叱られてばかりいたせいか、感情を素直に表すことが苦手ないじけた子どもだった。だからだろうか、笑うことも甘えることもとても下手だった。こういう点は今もそうだが。

 Cちゃんと同じアパートにいたのは鳥が転校する小学校4年までで、Cちゃんは中学の時に他県に引っ越した。でも、Cちゃんコンプレックスは根深く残り、頭が良くてスポーツも出来る文武両道の女性には、今だに憧れとコンプレックス、両方の感情を抱いてしまう。
 社会人になり働き出してから、勉強が出来る人間が必ずしも仕事が出来るわけではない、と感じることもあったが、Cちゃんは入社した銀行でも最初からエリート教育されていた。

 ないものねだりをしても意味はないが、もっと早い時期に、CちゃんはCちゃん鳥は鳥、と気が付いていたら、もうちょっと自分に自信が持てたのかもしれない、と思ってしまう。

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劇場稽古 その2

風のゆくさき

 2回目の劇場稽古の昨夜。星椋鳥の20年前の茶道仲間で、まくら女さんと団員Aさんのお知り合いでもあるH氏に搬入搬出の応援を頼んだ。貴重な男手であり元自動車整備士という頼もしい彼は、大道具を軽トラックに「これでもかっ」というほど積み上げ運んで下さった。ありがたやありがたや。

 芝居全体を前半と後半に分け、前半を稽古する。稽古中、何度も 「舞監! しっかりしなさい!」 と叱責を頂き、『やっぱ、向いてないなぁ~(=_=)』。わかっていたんだけど、時間があるから何とかなる、なんて考えは甘かった。
 劇団公演なら役者も心得たもので、自分たちのやることはわかっている。舞監がトロくてもそれなりに進んでいく。しかし、全くの素人が大半のこの舞台では、舞監が角から角まで目を配らなくては、スムーズに進まない。そういうこの鳥めも素人に毛が生えた程度だし、いくら助手とは言っても、稽古期間中は実質ほぼ舞監と同じ。(プロの舞監さんは、伊勢にいらっしゃるので頻繁に来敦することができないのだ) こんな大舞台をたった一人でしきるなんて経験がない。いくらシュミレーションをしていても、経験して失敗して・・・そういうふうじゃなくては身につかない性分なんだなぁ。雑用係なら得意なんだけどなぁ。

 石の上にも三年。。。継続は力なり。。。
センスがあってこそ言えるもの、ものには向き不向きがあるなぁ、と昨夜も天敵T氏と語り合った。
 センスのなさは努力で補う・・・
にも、センスがまるっきしゼロではねぇ。ステージを3Dで頭の中に造ることが苦手だし、シーンの途中から稽古を始められると、直ぐには状況が把握できない。稽古中もついつい芝居に見入ってしまう。 「観客してちゃ駄目! 舞監なんだから!」 しょっちゅう注意されるのに、相変わらず繰り返してしまう。鳥の脳には物事を俯瞰する回路はないのだ。(こりゃ死んでも直らんわ(>_<))

 思うに、鳥には舞台を外から応援する“観客”が向いている。雑務担当の現在進行形ではないサポートが身の丈にあうと気が付いた。以前女史が仰った 「好きだけでは・・・」 のお言葉通り、好きだけで続けていることは自分の中にストレスを溜め込むことでもあった。そして好きだからこそ、演出、役者に負担の掛からない身の丈にあったサポートをしたい。

 この舞台だけは責任をもって全うするつもりだが、これを区切りにしよう。ぼんやりと、そう思い始めている。今、鳥に吹いてくる風は、なんとなくそんな方角に流れている。

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眠れないので

書いてます

 稽古から帰ってきたら午前1時半。夕食抜きだったので軽めの食事を済ませ。メールをチェックして、床についたのが3時。。。
 今5時前。眠れない(>_<) 眠りたいのに目が冴えてくる。
 仕方がないのでこうしてパソコンに向かっている。

 稽古がある日は色々と考えることが出てきて、いつも眠れない。特に今夜はスタッフ業務のチョンボがあったり、些細なことがひっかかったりして、ちょっと落ち込んだせいもあるが、根本的な原因は、将来的な不安が常に付きまとっているからだろう。何かあるたびにそのことが顔を出してくるからだ。

 今やっていることはどれも楽しいが、果たしてこの先どういうふうにかかわっていけば良いのか。やりたいことが向いているとは限らない。誰かや何かにぶら下がっていたくない。でも、力にはなりたい。でも、それだけの力があるのだろうか? 何より自分一人で生きていかなくてはならない。
 そんなことや、あんなことが、次々と頭の中で回り始めると、“もうどうにもとまらない♪”状態になる。

 ああしたらどうか? こうしてはどうか? 様々考えてはみるものの。いまひとつ確信が持てないでいる。こんな悩みぐらいでとは思いつつも、こうして眠れない自分のなんとちっぽけなことよ、と自己嫌悪する。

 ああ、ますます眠れない(ToT)

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はねたら・・・

呑もうかな。。。

 なんとなく続けてきた禁酒。

 『熊谷ホテル物語』公演がはねたら解禁しよっかな。

 仕事の結果がどうあれ、“一区切りつける” という意味で。

 って言うか、切っ掛けが欲しかっただけなんだけど。。。

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さがしもの

自分にしかできないこと

 アーティストや職人を羨ましく思い憧れを抱いてしまうのは、きっとその人にしかできないことで感動を与えてもらっているからだろう。その人にしかない感性から生まれる作品は、その人だけのものだ。
 要はセンスだ。

 「ホントに、センスがないんだから!」 よく言われる。

 ないんです・・・センスもウチワもクーラーも!

 ないんだもん、仕方ないじゃんよ。。。

 自分にしかできないこと・・・ずーと探してきた。
 自分だ!と自信を持って言えること・・・ずーと探してきた。

 まだ見つけられないでいる。 

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謙虚と余裕

ベル講座第一回発表会 茶話会にて

 9月9日(日)、人村朱美女史が嶺北で初めて講師を務められた『ベル・カルチャーサロン朗読講座』の、記念すべき第一回公演に荷物運びで付いて行った。前日のリハーサルは、「まぁ、初めてだからこんなものかな?」って感じだったが、当日は「これで初めてなの?」にレベルアップしていた。生徒さんたちは舞台で読むという魅力に取り付かれたようだ。

 終演後の茶話会に鳥も呼んで頂き、ケーキとコーヒーをご馳走になった。生徒さんたちは異口同音に、人村女史の教え方が解りやすいと仰る。女史の朗読や演技の指導は嶺南でも定評がある。演出をつける時にもしかり。女史は仰る、 「若い頃、自分が出来なくて色々工夫をしてきたから。」

 女史は鳥を、コイツは裏方家業が好きなんだけどねぇ・・・(-_-;) と紹介された。いっこうにレベルアップしないくせに、最近、妙に生意気なこの鳥に、チクリとお灸をすえられたのだ。

 “本物のプライドは謙虚と余裕に通ず” 以前、女史が鳥に仰った言葉。少し忘れていたのかも知れない。人村女史の指導を一言一句逃さずに身につけようとされている、素直な生徒さんたちを見ているうちにそう感じてきた。

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なんとなく。。。

禁酒

 「ねぇ! なんで禁酒してるの!?」

 と、真面目に尋ねられた。そういえばなんでだったかなぁ?
 う~ん、願掛けのようなものだったっけ?・・・ひとつではなかったような。。。

 いつまでできるかなぁ、なんて思ってたけど、意外と苦もなく続いてるんで自分でもびっくり。習慣的に呑んでたんだなぁ。(依存症になりかけてた?)

 禁酒のメリット・・・晩御飯後の時間を有効に使えるようになったこと、酒代や代行代を他に回せること、二日酔いで朝辛いことがないこと。

 デメリット・・旨い肴でも、お酒を我慢してご飯を食べなくちゃならないこと、血流が悪くなった気がすること。

 9月がくれば1年経つ。(1月にお神酒を一口呑んじゃったけど、あれは酒ではないということにして)

 ほんとになんで禁酒したんだっけなぁ?

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艱難辛苦、汝はどうなっちゃたの?

まさか?

 近頃体調がすぐれない。寒気が止まらないは、花粉症がいきなり再発するは、重症口唇ヘルペスが出るは、眠れないは、おなかピーになるは、何を食べても美味しくないは。。。
 思い当たることは・・・ある。まさかと思うが “ストレス”。 この繊細さとは程遠い食い意地の張った星椋鳥が、餌を美味しく感じられないなんて、まさかのまさかだ。

 年末の『熊谷ホテル物語』に起因する様々な葛藤に加え、仕事上で難題が降りかかっているのが大きな原因だろう。艱難辛苦汝を玉にす!へーきのへいざ のつもりでいたんだけど、実際のところかなり参っているんだなぁ。これから先のことを考えると、憂鬱になる。夜ベッドに入り、このまま目が醒めないと良いなぁ、と思いながら眠ると絶対眠りが浅く “頭ボー胃チクチク” 状態になる。

 筋肉が衰え、腰痛、膝痛に悩まされる我が身。両親も年老いて、世間ではもう悠々自適の年齢だ。親不孝を重ねてきた後ろめたさ。どこをとっても中途半端な自分がいる。誰も当てにしたくないし、誰にも迷惑を掛けたくないが、言い切れる実力も経済力もない。
 ひとりで生まれて、ひとりで生きて、ひとりで逝く。当たり前のことを今ひしひしと感じる。潔い生き方は難しい。

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役者

180度反対側にあるモノ

 劇団活動をしている以上、星椋鳥めも 『役者やってみたい』 と思ったことは、正直長い(?)人生一度や二度ではないが、役者はやらない。というかやれない! 何故か? 舞台という共同作業で表に出る役者の担う重責は大きい。そして、見た目より地味で、体力と努力と洞察力が必要で、何より己を信じ続け奮い立たせる精神力と、いざ本番では何があってもリカバリーできる器用さと冷静さと度胸が要る。

 とくれば、絶対無理だ。諦めが早くて、不器用で、パニックに弱く、安易な方ばかりへ流れてきたこの鳥に務まるわきゃない。チームワークは舞台の良し悪しを決める要因のひとつだが、これもまるで自信がない。“自分のやり方を貫き通したい病” でおまけに “せっかち”、絶対に自爆してしまうに決まってる。
 そういう鳥にとって本物の役者は尊敬に値する。

 プロの役者は、台本を読み込んで役をつかむ事だけに心血を注ぐことができる。アマチュア劇団は、仕事、家庭、プライベートを多かれ少なかれ犠牲にして、舞台公演に取り組むことが宿命付けられている。スタッフとしては少しでも役者の負担を軽くすべく、周りを整備したいと思うのだ。気楽な独り身ならなおさらのこと。

 ・・・・・と、思うだけなら猿でも出来る。実際役に立っているかと言えばさだかではない。整備しているつもりで荒らしているのかも。。。

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夢占い その3

三日天下

 あなたの夢は、困難、先の見通しのつかない難題が近く降りかかってくることを示しています。一人でやり遂げようとすると、必ず行き詰まります。他人に意見を求めなさい。新たな道が開けます。

 昨日見た夢を占ってみた。前と正反対の結果(-.-) そんな急に方向転換せんといてよ!

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夢占い その2

こんな夢を観た・・・第2弾

 『深夜、真っ暗な中、まっすぐに伸びた尾根伝いの山道を、ステッキで足元を確かめながら歩いていた。熊がいつ出てくるのか、とビクビクしながら・・・何故こんな真夜中に歩いているのだろう、と不思議に思いながらただただ歩いていた。』

 また、夢占いをしてみた。
 結果は。。。

 『全てが順調で、思った通りに世界が広がっていく事を表しています。長年の夢がかなったり、努力が認められたりします。暫くの間は満足感一杯の穏やかな日々が続くでしょう。やり残したことがあれば早いうちに片付けなさい。せっかくの幸運が逃げてしまいます。』

 うーん(-.-)。。。最近、超ショックなことがあって、がけっぷちに追いやられている気分なんだけど・・・全てが順調って・・・もうすでに、順調ではなくなっているような気がしないでも。。。(?₋?) やり残したことって何かあったかなぁ? あるとしたら、どの仕事でやり残してるのかしら? 
 仕事運は5段階中「5」だっ。けど、恋愛運は「2」(ま、これは期待していない)、健康運は「4」、友情運が「3」、かなしいのが金銭運が「1」!!

 当たってほしいような、ほしくないような。。。

 因みに、夢に出てくるとラッキーなアイテムというのが、『サーカス』『ロケット』『図書館』。
 出てくるかなぁ。。。

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夢占い

こんな夢を観た・・・

 久々に、くっきりと夢を観た! どんなのかというと・・・

 『断崖絶壁にへばりついた20センチほどの細い足場を頼りに、ロッククライミングよろしく四肢で取り付いていた。眼下にはうっそうとした針葉樹林の森。壁面にヤモリのようにへばりつき、カニのように横歩きでニジッニジッと半歩ずつ右横に進んでいた。赤茶けた壁面の一所には、郵便ポストのような口が開いている。ソコから中を覗くと洞窟だった。入るはずもないそのポスト口のひさしを掴み、懸垂の要領で足から先に中に滑り込んだ。』

 オールカラーで鮮明に脳裏に焼きついている。こんな夢はじめて観た。夢占いをしてみたら・・・。

 『トラブルや障害はあるものの結果は成功に繋がっている。コレまで行き詰っていたことが解決される。努力がみとめられる。でも、天狗になりやすいので周囲への感謝を忘れないこと!』

 (゜_゜) 信じてよいものだろうか? もうすでに幾多のトラブルと障害が降りかかってるんですけど。。。 天狗にならないように・・・果たして、なれるほど認めてもらえるのでしょうか???

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迷い鳥・・・

Only one と One of them 

 人間には、「自分は特別な存在だ」 と思いたがる願望があるそうだ。

 以前流行った歌に 「ナンバーワンでなくても良い、みんなオンリーワンなんだよ」 というのがあった。ひとりひとりの個性を大切に生きよう、という歌詞だ。
 さだまさしは 主人公 という楽曲で 「自分の人生の中では誰もが皆、主人公」 と歌いあげる。だから胸を張って一生懸命に生きよう、という。

 オンリー ワン・・・ 主人公・・・。 自分から見たらそうだけど、他人から見たら、その他大勢・・・脇役・・・。  Only one で One of them・・・ いったい自分は何者なのか? どこへ行こうとしているのか? そんな事を考え出したら迷路に入ってしまった。修行しなくっちゃ。

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